福岡県の高校野球記録、大会情報、観戦記、球場案内など

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5月18日・19日に創志学園(岡山)を迎えて招待野球

 毎年恒例の招待野球(福岡県高校野球連盟主催)が5月18日(土)・19日(日)に開催されます。例年2校を招待してきましたが、今年は創志学園(岡山)の1校。地元からはセンバツ出場(昨秋優勝)の筑陽学園をはじめ、春季大会の優 …

九国大付、東筑、東福岡、嘉穂東など初戦突破~春季地区大会

 春の地区大会は14日(日)も各地区で熱戦が展開されました。福岡地区の1試合が雨天順延となりましたが、福岡・北九州・福岡中央の3地区で28試合が行われました。 【福岡地区】各校グラウンドを中心に2回戦14試合が行われまし …

【観戦記】門司学園5-4自由ケ丘(北九州市内大会1回戦)

 相手のミスにも乗じて、しぶとく追い上げた門司学園が9回逆転サヨナラで自由ケ丘を下した。  1点を追う門司学園は9回一死後、5番堤が四球で出ると、けん制悪送球で一気に三進。続く北原の三塁内野安打で一死一、三塁とし、大磯も …

福岡、北九州、福岡中央の3地区で開幕~春季地区大会

 6日(土)に筑後地区で開幕した春の地区大会は、13日(土)には福岡・北九州・福岡中央の3地区でも熱戦の火ぶたが切って落とされました。夏の大会に向けてシードポイントが加算される最後の公式戦となり、各地区とも最後まで激しい …

筑陽学園は佐賀商、西短は日章学園と対戦~春の九州大会

 4月20日(土)に鹿児島県で開幕する第144回九州地区高校野球大会の組み合わせが11日、決まりました。福岡県からは春の福岡大会を制した西日本短大附、準優勝の真颯館、3位の福岡大大濠の3校と、センバツ出場校の筑陽学園を加 …

【観戦記】真颯館3-1福岡大大濠(春季大会準決勝)

 終始試合を支配した真颯館が、福岡大大濠に快勝した。  初回二死三塁、2回一死二塁の先制機を逃した真颯館は3回、この回先頭の9番笹原が四球を選び、森田が送って一死二塁。原野は三振に倒れたが、3番丸林のセカンド左への打球を …

【観戦記】西日本短大附1-0博多工(春季大会準決勝)

 西日本短大附・江崎、博多工・田代、両投手による息詰まる投手戦となったが、8回に均衡を破った西日本短大附が博多工を振り切った。  両校無得点で迎えた8回裏、西日本短大附は8番江崎が右前打で出ると、春山が送って一死二塁。こ …

【観戦記】福岡大大濠5-2飯塚(春季大会準々決勝)

 序盤、小刻みに得点を重ねた福岡大大濠が、深浦投手の好投でリードを守り切った。  福岡大大濠は初回二死から3番深浦が右越え本塁打で先制。2回は6番新井が中前打で出ると宮本が送り、8番朝野の中前打で1点を追加した。3回にも …

春季大会最終日~西短大附が6季ぶりⅤ、福大大濠も九州大会へ

 第144回九州地区高校野球福岡大会は最終日の6日、久留米市野球場で3位決定戦と決勝が行われました。3位決定戦では福岡大大濠が5回コールドで博多工を圧倒。センバツ出場校としての推薦枠で出場した2017年春以来、2年ぶりの …

【観戦記】真颯館10-4福工大城東(春季大会準々決勝)

 中盤以降、打線がつながった真颯館が福工大城東に快勝した。  1点を追う真颯館は5回、この回先頭の7番持丸が左越え本塁打を放って追いつくと、一死後、中前打で出塁した武内が森田のボールカウント3-1から二盗を試み、投球はボ …

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