2017年もいよいよ最終日となりました。今年は54試合を観戦し、すべての試合で観戦記を残すことができました。記事を書く時間を考えると、年間50試合前後の記事アップが限界かなと思いますが、来年もできるだけ多くの観戦記を記していきたいと思います。
 さて、2017年の「福岡の高校野球」を、本サイトのアクセスランキングと共に振り返って、今年最後の記事としたいと思います

【記事アクセスランキング トップ10】
1.第99回全国高校野球選手権福岡大会、組み合わせ決まる
2.2017夏の大会を展望する①~北部
3.2017夏の大会を展望する②~南部
4.春季大会の組み合わせ決定、3/20に開幕へ
5.選手権大会第8日~県大会に大濠,久商,小倉工,飯塚など8校、真颯館は敗退
6.2017夏の大会を展望する⑪~注目選手(投手)
7.秋季大会第6日~大濠,西短は姿消す、春日,城東,飯塚など4回戦へ
8.秋季九州大会を展望する①~県別比較
9.来春センバツ目指し、26日から秋季大会
10.2017夏の大会を展望する③Aパート~大本命・福大大濠の優位揺るがず

 記事別では、選手権大会の展望関係が上位を占めました。来年は福岡から2校出場ということで、選手のみならず関係者の関心も高くなることと思われます。北部・南部のそれぞれの展望がしっかり(?)できるように、来年も春以降、できるだけ多くの試合を観戦していきたいと思います。

【観戦記アクセスランキング トップ10】
1.東筑10-0福工大城東(秋季大会準々決勝)
2.東筑6-5小倉(秋季大会準決勝)
3.春日2-1祐誠(選手権大会4回戦)
4.小倉8-7真颯館(秋季大会パート決勝)
5.東筑6-1若松(秋季大会パート決勝)
6.東筑4-1戸畑(選手権大会3回戦)
7.鞍手7-6八幡(選手権大会2回戦)
8.東筑紫学園8-4北筑(秋季大会3回戦)
9.東福岡11-6大牟田(秋季大会2回戦)
10.東海大福岡3-2北筑(選手権大会2回戦)

 観戦記事では一転、秋季大会が半数以上を占めました。東筑の試合に4本、小倉、北筑の試合が2本ずつなど北部のチームの試合にアクセスが多く集まりました。トップ10に上がった試合を思い返すと、どれも印象的な試合ばかりです。
 上記以外では、選手権大会決勝「東筑✕福岡大大濠」での、東筑・石田、福岡大大濠・三浦両投手の中盤から終盤にかけての息詰まる投手戦は圧巻でしたし、選手権大会準々決勝「久留米商✕筑陽学園」では、最大6点差を徐々に追い上げ、9回二死走者なしから追いついた久留米商の粘りも見事でした。皆さんの思い出の試合はどれだったでしょうか。
 本当は、まだまだ見たい試合はたくさんあり、特に一日に多くの試合が行われる夏の大会は、
どの試合を選ぶかでいつも悩まされます。できることなら、夏はすべての試合の観戦記を残したいくらいで、体が一つしかないことをこの時ばかりは恨めしく思います…。

 今年も多くの方に本サイトを訪れていただき、またFacebookなどを通じて多くのコメントを寄せていただき、ありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。