第104回全国高校野球選手権福岡大会は大会10日目の13日(水)、南部で3回戦の残り2試合が行われ、福工大城東と久留米商が勝利を収めました。この結果、南部でも県大会に出場する16校が以下のとおり出揃いました(赤字はシード校)。
明善/福工大城東/早良/福岡大大濠/春日/福岡第一/福島/西南学院
香住丘/西日本短大附/東福岡/福岡/久留米商/大牟田/九産大九州/筑陽学園
シード校では柳川が敗れましたが、それ以外の7校は勝ち上がり、春日や東福岡、九産大九州などの実力校も顔を揃えました。
【南部】———–——
県大会出場の残り2枠を争い、春日公園野球場で3回戦2試合が行われました。

<春日公園野球場>
第一試合はシード校の福工大城東と春8強の福岡工が対戦、先攻する福岡工を福工大城東が追う展開となりました。福工大城東は5回に追い付くと6回に敵失をからめて3点を勝ち越し、投げては5回途中から登板した2番手・園田純が福岡工に得点を許さず、このリードを守り切りました。福岡工は福工大城東を上回る10安打を放ちましたが、後半打線が沈黙し涙をのみました。
第二試合は久留米商が初回に3安打に敵失をからめて4点を奪うと、4回には4番山下が3点本塁打を放ち9-2とリードを広げました。福翔も終盤激しく追い上げましたが及ばず、久留米商が2大会ぶりの県大会出場を決めました。
▼3回戦
福岡工 200 100 000=3
福工大城東 002 013 00x=6
【工】鬼倉→政重【城】内田→園田純
〔福工大城東は7/15(金)東筑紫学園と対戦〕
▼3回戦
久留米商 400 302 000=9
福翔 101 000 110=4
【久】 田中→新原→高本→中島昴【福】山口→中島→山口〈本〉山下(久)
〔久留米商は7/18(月)東海大福岡と対戦〕
——
県大会は15日(金)に開幕、18日(月)にかけて3日間で4回戦16試合が行われ、ベスト16が出揃います。
<15日の試合予定> ———–赤字はシード校
【県大会】(4回戦)
▼北九州 九国大付ー明善/真颯館—春日
▼光陵GS 東筑-早良/小倉工-福島
▼小郡 東筑紫学園-福工大城東/高稜-福岡第一
▼久留米 嘉穂-福岡大大濠/戸畑-西南学院
※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください


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