2021選手権大会第13日~城東・戸畑なども5回戦へ、16強決まる




第103回全国高校野球選手権福岡大会は18日(日)、4回戦の残り6試合が行われ、ベスト16が出揃いました。
シード校では福工大城東、西日本短大附、飯塚、戸畑の4校がいずれも5回戦に勝ち上がりました。16校の内訳は北部6校、南部10校。また11校がシード校となっており、ここまでは大きな波乱もなく、前評判の高いチームが順当に勝ち残っている印象です。

北九州市民球場の第一試合は福工大城東が初回から5点を奪うなど試合を優位に運び、玄界に10-2で7回コールド勝ち。第二試合は4回までに9-1と大きくリードをした西日本短大附に対し、育徳館は5回に2点、7回に4点を奪って7-9と2点差まで迫りました。それでも西日本短大附は7回に1点を返し、最後はエース大嶋投手が試合を締めました。第三試合は祐誠が初回に9点を挙げる猛攻。門司学園を5回コールドで圧倒しました。

光陵グリーンスタジアムでは飯塚が八女に序盤1点リードされますが、4回に一挙6点を奪って逆転すると、その後も追加点を重ね7回コールド勝ち。第二試合は1点を追う折尾愛真が7回に香椎工を逆転。4-2で競り勝ちました。第三試合の八女工-戸畑戦は3-3のまま延長戦に突入。終盤再三のピンチをしのいだ戸畑が11回に勝ち越し点を奪い、粘る八女工を振り切って5回戦進出を決めました。

大会14日目の19日(月)からは5回戦に入り、北九州市民球場と春日公園野球場で2試合ずつ行われ、まずは4校がベスト8進出に名乗りをあげます。

<17日の試合結果>———–——※赤字はシード校
【県大会】
◇北九州市民————–
▼4回戦 ※7回コールド
玄   界 020 000 0=2
福工大城東 500 230 X=10
【玄】古舘→篠崎
【福】内田→尾崎→大塚
〔福工大城東は20日、飯塚と対戦〕
▼4回戦
育徳館  001 020 400= 7
西短大附 302 400 10X=10
【育】山口→松浦→末松
【西】林佑→大嶋→江川→大嶋
〔西日本短大附は20日、折尾愛真と対戦〕
▼4回戦 ※5回コールド
祐誠   902 02=13
門司学園 000 00=0
【祐】佐保→谷村
【門】森本→嬉野→小林
〔祐誠は20日、戸畑と対戦〕

◇光陵GS————–
▼4回戦 ※7回コールド
飯塚 000 621 0=9

八女 100 000 0=1
【飯】小串→中村→白浜
【八】吉原→山口→富安
〈本〉松尾(飯)
〔飯塚は20日、福工大城東と対戦〕
▼4回戦
香椎工  200 000 000=2
折尾愛真 001 000 40X=5
【香】関→小山→関
【折】稲川
〔折尾愛真は20日、西短大附と対戦〕
▼4回戦 ※延長11回
戸畑    000 101 100 01=4
八女工 000 002 100 00=3
【戸】竹下→木原→金田
【八】本田→船津
〈本〉坂根(戸)
〔戸畑は20日、八女工と対戦〕

<19日の試合予定> ———–※赤字はシード校
【県大会】(5回戦)

▼北九州市民 筑陽学園ー北筑/香椎-柳川
▼春日公園  福岡大大濠
ー春日/九産大九産真颯館

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください

 

 

 

 

 

 

 

 

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