佳境を迎えている春の各地区大会は29日(火)、4地区で計12試合が行われました。筑後地区では八女学院と柳川が決勝進出。他の3地区では準々決勝が行われベスト4が出揃いました。福岡地区は筑陽学園・福岡第一・春日・福岡工、北九州地区は九州国際大付・真颯館・北筑・折尾愛真、福岡中央地区では希望が丘・嘉穂東・飯塚・宗像が、それぞれ準決勝にコマを進めています。

3日(土)は筑後地区で決勝、北九州地区で準決勝2試合、4日(日)は福岡中央地区で準決勝2試合が予定されています。
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【福岡地区】
準々決勝4試合が行われベスト4が出揃いました。福工大城東、九産大九産は敗れ夏はノーシードに。準決勝は筑陽学園-福岡第一、春日-福岡工の組み合わせで5月10日(土)に行われ、優勝校が夏のシード権を獲得します。
▼準々決勝
◇桧原運動公園
筑陽学園 030 000 001 =4
福工大城東 000 010 000 =1
春日 300 006 0 =9
筑前 010 100 0 =2
(7回コールド)
◇オクゼン不動産BS(春日公園)
福岡第一 210 222 0 =9
九産大九産 000 010 1 =2
(7回コールド)
福岡工 404 13 =12
東福岡 002 00 =2
(5回コールド)
【筑後地区】
準決勝2試合が行われ八女学院と柳川が決勝進出。八女学院は昨年8月の新人大会に続く筑後地区大会の連覇を目指します。優勝校が、夏のシード権を獲得します。
▼準決勝
◇大牟田延命
‣八女学院7-1三潴
‣柳川6-5明善(延長10回)
【北九州地区】

準々決勝4試合が行われベスト8が出揃いました。九州国際大付は岩見(1年)が本塁打を含む3安打5打点と活躍するなど10得点をあげ、3試合連続の5回コールド勝ち。昨秋8強の小倉は9四死球に3失策と乱れ、北筑に逆転負け。夏のシードはかなり微妙となりました。
自由ケ丘を7回コールドで下した真颯館は準決勝で九州国際大付と対戦。エース村田と九州国際大付打線の対決が注目されます。春8強の東筑紫学園に競り勝った折尾愛真は、夏のシード権獲得に向けて大きな1勝をあげました。
▼準々決勝
◇北九州市民
折尾 000 00 =0
九国大付 010 72x=10
(5回コールド)
北筑 001 401 000 =6
小倉 100 003 001 =5
◇桃園
‣真颯館9-0自由ケ丘(7回コールド)
‣折尾愛真5-4東筑紫学園
【福岡中央地区】
光陵グリーンスタジアムで準々決勝の残り2試合が行われ、飯塚と宗像が準決勝進出を決めました。同地区の「2強」対決となった第一試合は9回表に東海大福岡が3点差を追いついて延長タイブレークに持ち込みましたが、10回に飯塚がサヨナラ勝ち。宗像は5回コールドで宇美商を退け、準優勝した8月の地区新人大会に続く4強入りとなりました。
▼準々決勝
◇光陵GS
東海大福岡 000 000 003 0 =3
飯塚 102 000 000 1x=4
(延長10回タイブレーク)
宇美商 010 00 =1
宗像 430 31x=11
(5回コールド)
<3日の試合予定>
~筑後地区~
決勝
▽大牟田延命
(10:00)八女学院-柳川
~北九州地区~
準決勝
▽桃園
(10:00)九国大付-真颯館
(12:30)北筑-折尾愛真
<4日の試合予定>
~福岡中央地区~
準決勝
▽筑豊緑地
(10:00)希望が丘―嘉穂東
(12:30)飯塚-宗像
※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください




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