北九州地区は八幡南、福岡中央地区は飯塚がⅤ~春季地区大会

 春の地区大会は令和に元号が改まった5月1日(水)、北九州市民球場で北九州地区と福岡中央地区の決勝が行われました。

 第一試合、北九州市内大会の決勝は八幡南と星琳が対戦しました。八幡南は初回に4安打を集めて2点を先制。その後も星琳の繰り出す5人の投手に16安打を浴びせてリードを広げます。投げてはエース武内投手が、星琳打線に7安打を許しながらも要所を抑えて完封。7-0で初優勝を飾りました。

 第二試合は福岡中央地区の決勝が行われ、飯塚と嘉穂東が対戦しました。試合は、飯塚・中川、嘉穂東・大谷の両投手による投手戦となり5回まで両校無得点、早いテンポで試合が進みます。試合が動いたのは6回、飯塚が2安打に犠飛、4つの四球を絡めて3点を先制、以降も小刻みに得点を重ねて嘉穂東を6-1で破り優勝。飯塚は今大会の5試合で全て5点差以上をつけての優勝となり、力の差を見せつけました。

 これで夏の大会を前に、北部の公式戦は全て終了。シード校は九州国際大付、真颯館、飯塚、小倉工、八幡南、嘉穂東、星琳の7校が内定。残り1校は東筑と東海大福岡がポイントで並んでおり、抽選によって決定するものと思われます(シード校の正式な決定は福岡県高野連の発表をお待ちください)。

 春の地区大会は、福岡地区の決勝(5月11日・土、筑紫台ー東福岡)を残すのみとなっています。

 


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