雨で一日順延となった第158回九州地区高校野球福岡大会は5日㈰、準決勝2試合が行われ、東筑と飯塚が勝って決勝進出を決めました。敗れた希望が丘と八幡南は3位決定戦にまわります。
県大会
第一試合は東筑・梶原、希望が丘・渡邊、両先発投手による投手戦となりました。両校無得点で迎えた8回、東筑が3安打を集中させて2点を先制すると、その裏に希望が丘も仲の適時打と内野ゴロで同点に追いつき、試合はそのまま延長タイブレークへ。10回表の東筑は先頭打者が内野ゴロ併殺に倒れ二死三塁となりましたが、そこから3者連続の適時打が飛び出し3点を勝ち越し。10回裏はエース深町が三人で締めて逃げ切りました。
【北九州市民】

第二試合は飯塚が序盤から小刻みに得点を重ねてリードを広げると、投げては先発・藤井投手が8回途中まで無失点の好投。八幡南は8回無死満塁と反撃に転じましたが救援した岩橋投手から得点が奪えず、9回も二死満塁と粘りを見せましたがあと一本が出ませんでした。




Leave a Reply