希望が丘,東筑,飯塚,八幡南の北部4校が準決勝へ~春季大会第11日




第158回九州地区高校野球福岡大会は2日㈭に県大会が開幕、準々決勝4試合が行われ希望が丘、東筑、飯塚、八幡南の北部4校が準決勝に進出しました。

県大会

雨のため試合開始を遅らせて始まった北九州市民球場の第一試合は、希望が丘が逆転で久留米商を下して2023年春以来、6季ぶりのベスト4進出を決めました。

第二試合の飯塚-祐誠戦は序盤から両校が激しく点を取り合い、3回を終えて6-6。中盤以降は膠着状態となり延長タイブレークに突入しましたが、10回に飯塚が一挙4点を奪って試合を決めました。飯塚は2023年秋以来、5季ぶりのベスト4進出となります。

【北九州市民】

準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
久留米商 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
希望が丘 0 0 2 3 0 0 0 1 X 6
準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
飯 塚 1 5 0 0 0 0 0 0 0 4 10
祐 誠 0 0 6 0 0 0 0 0 0 0 6

(延長10回タイブレーク)

【東筑-城南】8回表 城南 一死二、三塁 長岡の右犠飛で1点を返す

久留米市野球場の第一試合は初めての県大会にのぞんだ城南が序盤、押し気味に試合を進めましたが、東筑は4回に敵失で先制すると5回にも2本のバントヒットを決めるなど小技をからめて2点を追加しました。エース深町は城南を5安打1点に抑えて完投。東筑は春の福岡大会連覇まであと2勝と迫りました。

第二試合は同点の7回、八幡南が押し出しのあと4番徳田が走者一掃の二塁打を放って4点を奪い、9回にも徳田の二塁打で2点を追加して突き放しました。大牟田も9回裏に4連打などで1点差まで迫り、なおも一死三塁と同点のチャンスを迎えましたが、ここで登板した八幡南・中島の前にあと一本が出ませんでした。八幡南の準決勝進出は2019年秋以来となります。

【久留米】

準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
城 南 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
東 筑 0 0 0 1 2 0 0 0 X 3
準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
八幡南 0 0 0 2 0 0 4 0 2 8
大牟田 0 0 0 0 2 0 0 0 5 7
【八幡南-大牟田】7回表八幡南二死満塁 徳田の右中間二塁打で三走湯川、二走大段につづき一塁から坂井も生還

準決勝2試合は4日㈯に北九州市民球場で予定されています。

【4/4㈯の 試合予定】
※太字はシード校
県大会(準決勝)
北九州市民
10:00 希望が丘 ― 東筑
13:00 飯塚 ― 八幡南

※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください

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