第107回全国高校野球選手権福岡大会は大会15日目の22日㈫、準々決勝2試合が行われ西日本短大附と福岡工が勝ち、準決勝進出を決めました。西日本短大附は昨年に続く4強入り、福岡工は2001年以来となる準決勝進出となります。
23日㈬は準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出揃います。
<22日の試合結果>
【県大会】———–————–———
〈久留米市野球場〉—————
西日本短大附は初回に4番佐藤の右前適時打で先制すると、3回・5回にはいずれも山下の適時二塁打でリードを広げ、6回に四球を挟む3連打で4点を加えて試合を決めました。先発のエース中野は東福岡打線を7回1安打に抑え、三塁を踏ませずに完封。投打に東福岡を圧倒しての勝利でした。
▼準々決勝(7回コールド)
東福岡 000 000 0 =0
西短大附 101 014 x =7
【東】近藤→齋藤→谷【西】中野

ノーシード校同士の対戦となった第二試合は福岡工が3回までに11安打に6つの四死球をからめて10点を奪い、大きくリードを広げました。福島は4回から登板した中島が追加点を許さず、その間に徐々に点差を縮めていきましたが、8回から登板したエース松尾に追い上げを封じられました。創部以来初の夏ベスト8という新たな歴史を刻み、今年の夏の戦いを終えました。
▼準々決勝
福岡工 163 000 001 =11
福島 010 102 000 =4
【工】拜生→松岡→松尾
【島】古賀春→佐藤→古賀春→中島→濵

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<23日の試合予定>
【準々決勝】赤字はシード校
▽久留米
(10:00)八女学院-九州国際大付
(13:00)東筑紫学園-北筑
※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください



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