7日(水)から甲子園球場では全国高校野球選手権が開幕しますが、県内では来春のセンバツを目指す秋の大会の前哨戦となる新人大会が各地区でスタートしています。
夏の福岡大会決勝(7月24日)から1週間と間を開けず、7月29日(月)に福岡地区新人大会が開幕。夏の大会で決勝まで進出した福岡大大濠は、その5日後に1回戦を迎えるという過密スケジュールでしたが初戦を突破、現在3回戦まで勝ち進んでいます。
筑後地区でも7月末に新人大会本戦に出場する各エリアのリーグ戦が始まっており、8月4日(日)には北九州地区、福岡中央地区でも1回戦がスタート。決勝は北九州地区と福岡中央地区が18日(日)、福岡地区が19日(月)、筑後地区もその前後になると見込まれます。各地区の優勝校と筑後地区以外の準優勝校、選手権大会に出場している西日本短大附の計8校が、8月31日(土)に開幕する第155回九州地区高校野球福岡大会(組み合わせ抽選=8月23日)のシード校となります。
4日は北九州地区、福岡中央地区で各6試合が行われ、今夏ベスト8の飯塚などが初戦を突破。5日も北九州地区で1回戦5試合、福岡中央地区で同3試合、さらに福岡地区では3回戦4試合が予定されています。
■4日の結果
【北九州地区】
◇1回戦
〈北九州〉
▸小倉東 6-0豊国学園
▸門司大翔館 7-6小倉
▸小倉商 12-5門司学園(7回)
〈桃園〉
▸常磐 6-3慶成
▸星琳 12-10小倉南(10回)
▸戸畑工 4-0八幡
【福岡中央地区】
◇1回戦
〈筑豊緑地〉
▸飯塚 8-3京都
▸希望が丘 8-1須恵(7回)
▸宗像 11-4宇美商(7回)
〈光陵GS〉
▸嘉穂 3-2育徳館(11回)
▸鞍手 10-3青豊(7回)
▸苅田工 9-0筑豊(7回)
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