九国大付が初戦突破、雨で2試合が継続試合に~選手権大会第5日




第105回全国高校野球選手権記念福岡大会の第5日は7日(金)、南部で2回戦8試合、北部で2回戦残り2試合と、3回戦4試合が予定されていましたが雨のため南部で5試合、北部で4試合が順延となりました。また北部の門司大翔館―育徳館、南部の三池—福岡講倫館の2試合は試合途中で雨のため中断し、そのまま継続試合となっています。

【南部】———–——
春日公園野球場では第一試合の2回裏の福岡講倫館の攻撃中に雨が激しくなり中断、そのまま継続試合になり、第二試合以降は順延となりました。久留米市野球場は全3試合が雨天順延、大牟田延命球場では試合開始時間が遅れたものの、予定通り2試合が行われました。

春日公園野球場>

▼2回戦(2回裏一死満塁で継続試合に)
三池    13 =4
福岡講倫館 1   =1
【三】久保【福】三好→安永
▼2回戦(雨天順延)福岡―三井
▼2回戦(雨天順延)明善ー西南学院

久留米市野球場>

▼2回戦(雨天順延)純真-三潴
▼2回戦(雨天順延)福翔-山門
▼2回戦(雨天順延)久留米商-久留米学園

大牟田延命球場
第一試合は4回に4点を入れてリードを広げた福大若葉が、有明高専の反撃を樗木→古田の継投で8回の2点に抑えて3年連続で初戦を突破。第二試合は2番大嶋が3打点と活躍するなど初回から得点を重ねた祐誠が、投げては先発・矢野投手が筑紫台打線を4安打2点に抑えて快勝しました。

▼2回戦
有明高専 000 000 020=2
福大若葉 010 400 00x=5
【有】真玉→渡辺【福】樗木→古田
〔福大若葉は3回戦で福翔×山門の勝者
と対戦(日程未定)〕
▼2回戦
筑紫台 000 002 000=2
祐誠  210 200 00x=5

【筑】江上→園田【祐】矢野
〔祐誠は3回戦で福岡常葉と対戦(日程未定)〕

 

【北部】———–——
北九州市民球場で第一試合のみ行われ、光陵グリーンスタジアムでは第一試合の途中で雨が激しくなり中断、そのまま継続試合となりました。

北九州市民球場
第一試合は昨夏優勝校の九州国際大付が嘉穂総合と対戦。九州国際大付は初回から小刻みに得点を重ね、7回に一挙4点を挙げてコールド勝ちを決めました。嘉穂総合も一時は同点に追いつくなど7安打を放って健闘しましたが、及びませんでした。

▼2回戦(7回コールド)
嘉穂総合 001 000 0 =1
九国大付 101 110 4x=8
【嘉】中嶋→中嶋【九】池田→下酔尾
〔九国大付は7/11(火)門司大翔館ー育徳館の勝者と対戦〕

▼3回戦(雨天順延)八幡-嘉穂
▼3回戦(雨天順延)京都-八幡中央

光陵グリーンスタジアム
第一試合は門司大翔館が1点リードのまま9回へ入った頃から小康状態を保っていた雨がいよいよ本降りとなり、たちまちグラウンドは水浸しに。育徳館・馬場投手は制球が定まらず押し出しで3点目を献上し、試合は9回裏へ。育徳館は二死一塁から3番二郎丸の三塁打で1点を返し、なおも二死三塁という場面で試合が中断され、そのまま継続試合となりました。

▼2回戦(9回裏二死三塁、継続試合)
門司大翔館 000 200 001=3

育徳館   100 000 001=2
【門】中村【育】馬場
〈本〉二郎丸

▼3回戦(雨天順延)北筑―東筑
▼3回戦(雨天順延)近大福岡―小倉工

——

大会6日目の8日(土)も雨予報となっており、南部ですでに全試合の中止が発表されています。北部では継続試合になっている門司大翔館―育徳館の試合と、3回戦5試合が予定されています。→(追記)8日(土)午前7時、8日の全試合を中止すると県高野連が発表

<8日の試合予定> ———–※赤字はシード校
【南部】
試合予定なし

【北部】
▼光陵GS(2回戦)門司大翔館―育徳館/(3回戦)北筑―東筑/近大福岡―小倉工
▼筑豊緑地(3回戦)八幡―嘉穂/京都―八幡中央/須恵ー苅田工

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください。下記トーナメント表の南部日程は現在、県高野連で変更を検討中です

 

 

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