筑後地区でベスト4出揃う~春季地区大会

 春の地区大会は20日(土)、4地区で22試合が行われ、筑後地区ではベスト4が出揃いました。

【福岡地区】各校グラウンドを中心に2回戦1試合と3回戦7試合が行われました。強豪との対戦が続く福工大城東はこの日も福岡工に競り勝ち、準々決勝では西南学院を圧倒した東福岡と激突します。昨秋ベスト8の九産大九産は博多に敗れ、今夏のシード権の行方は他校の結果待ちとなりました。春日、筑前、福翔、筑紫台も準々決勝進出を決めました。

【筑後地区】各校グラウンドで準々決勝4試合が行われました。祐誠ー久留米商の一戦は祐誠が競り勝ち、夏の大会のシード権獲得に望みを残しました。敗れた久留米商は今夏はノーシードでの戦いとなります。三潴、輝翔館の公立勢のほか、大牟田も順当に勝ち上がりました。

【北九州地区】大谷、桃園の2球場で2回戦8試合が行われました。すでに夏のシードを確定させている九州国際大付のほか、八幡工、門司学園、八幡南、小倉の公立勢も準々決勝に進出しましたが八幡は豊国学園に惜敗。東筑も星琳に敗れ、夏のシードは微妙になりました。昨夏代表の折尾愛真も東筑紫学園を破ってベスト8入りを決め、シード獲得に望みを残しました。

【福岡中央地区】飯塚高グラウンドで2回戦2試合が行われました。飯塚は中間をコールドで圧倒。宗像は新宮を完封で下し、準々決勝は飯塚との一戦を迎えます。21日に残りの2回戦6試合が行われ、ベスト8が出揃います。

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