春の地区大会は19日(土)、筑後地区大会の準決勝2試合が小郡市野球場で行われ、西日本短大附と南筑が決勝進出を決めました。

 第一試合は西日本短大附と柳川、南部を代表する名門校同士の一戦となりました。試合は序盤から点の取り合いとなり、両校4投手ずつが登板する総力戦となりましたが、5番中村の本塁打など14安打に14四死球を絡めた西日本短大附が17-4で7回コールド勝ちをおさめました。
 第二試合の南筑ー朝倉の試合は一転して投手戦に。南筑・稲吉、朝倉・小江、両投手の好投で5回まで両校ゼロ行進が続きましたが、6回に南筑がノーヒットで1点を先制すると7回にも2点を加えて3-0とリード。稲吉投手は9回に1点を失ったものの、毎回の11三振を奪って完投しました。

 決勝は5月26日(土)に小郡市野球場で行われ、勝者は夏(南福岡大会)のシードが内定します

<筑後地区高校野球大会>
【19日・小郡】
▼準決勝(7回コールド)
西短 003 621 5=17
柳川 013 000 0=4
(西)浅川-佐藤-江崎-大関
(柳)世良-高橋-山下-中島
▼準決勝
南筑 000 001 200=3
朝倉 000 000 001=1
(南)稲吉
(朝)小江-井上謙