10月から4地区で行われてきた1年生大会ですが、11月7日に筑後地区で決勝が行われ全日程が終了しています。結果は以下の通りです。 

2015年 優   勝 準 優 勝 ベ ス ト 4
北九州地区 折   尾 星   琳 真 颯 館 北  筑
福岡中央地区 飯   塚 古賀竟成館 苅 田 工 近大福岡
福岡地区 福岡大大濠 九産大九州 筑陽学園 筑 紫 台
筑後地区 西日本短大付 南   筑 福  島 八 女 工

※福岡地区は九産大九産(九州大会出場)、福岡第一(出場辞退)が不参加

 1年生大会に関しては、このメンバーが主力となる来年度(2016年8月~)のチーム力を判断する一つのバロメータとなりそうです。概ね常連校が上位に顔を出している印象ですが、北九州地区は折尾が優勝。筑後地区では南筑が久しぶりに決勝まで勝ち進みました。また、昨年の1年生大会の成績は下の表ですが、星琳、飯塚、福岡大大濠、筑陽学園、古賀竟成館、西日本短大付などが2年連続して上位進出を果たしていることが分かります。現2年生、そして1年生とも好成績を残したこれらのチームは、当然のことながら来年春~夏は有力と言えるでしょう。

2014年 優   勝 準 優 勝 ベ ス ト 4
北九州地区 星     琳 八   幡 九州国際大付 戸   畑
福岡中央地区 飯     塚 育 徳 館 嘉     穂 古賀竟成館
福岡地区 福 岡 第 一 福岡大大濠 福  岡  工 筑 陽 学 園
筑後地区 大  牟  田 久留米高専 西日本短大付 浮羽究真館

※福岡地区は九産大九州、東福岡が不参加(いずれも九州大会出場)

 1年生大会の結果と、その年の1年生が最上級生となる夏の大会の関連性を検証する意味で、2013年の1年生大会上位進出校と今年の夏の大会の結果を見てみましょう(この年まで筑豊地区のチームは北九州地区新人大会に出場)。3地区の4強12校のうち半数の6校が県大会に出場。また地区大会で敗れた6校のうち4校がシード校に選ばれています。折尾愛真は春の大会ベスト8で、夏も地区大会で敗れたとはいえ優勝した九州国際大付に善戦(2-5)しました。糸島も初戦でセンバツ出場校の九産大九州と激突し、接戦(1-4)を演じています。こうしてみると、1年生大会の成績がかなり反映されていることが分かります。来年夏は2014年の1年生大会上位校が注目されそうです。

2013年  優   勝 準 優 勝 ベ ス ト 4
北九州地区 飯  塚
【ベスト8】
折尾愛真
【3回戦敗退】
東  筑
【ベスト8】
星  琳
【ベスト16】
福岡地区 福岡大大濠
【ベスト16】
筑陽学園
【3回戦敗退】
春  日
【2回戦敗退】
糸  島
【2回戦敗退】
筑後地区 祐  誠
【ベスト16】
久留米商
【ベスト16】
八  女
【3回戦敗退】
大牟田
【4回戦敗退】

★はシード校