大会最終日を迎えた第158回九州地区高校野球福岡大会は6日㈪、北九州市民球場で決勝と3位決定戦が行われました。決勝では飯塚が東筑を1-0で破って優勝。4月18日㈯から鹿児島県で開催される九州大会に出場します。
飯塚が九州大会に出場するのは2023年秋以来、5季ぶり8度目となります。
飯塚の福岡大会での優勝は、南北4校ずつによる県大会方式となった2012年秋以降では初めて。南部、北部別に大会が開催されていた時期を含めると、北部大会で優勝して南部大会優勝の福工大城東との県1位決定戦を制した2005(平成17)年春以来。夏も含めると2012(平成24)年夏以来となります。
また、3位決定戦では希望が丘が八幡南を下しました。

県大会
飯塚・岩橋、東筑・深町、両エースの先発で始まった決勝は、初回に飯塚が一死三塁から福嶋の左越え二塁打で先制。東筑も1回、5回、6回と得点圏に走者を進めましたが決定打を欠き、9回も二死二塁と迫りましたがホームが遠く完封負け。前年に続く春の大会連覇はなりませんでした。
【北九州市民】




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