第158回九州地区高校野球福岡大会は30日㈪、北部でパート決勝4試合、南部でパート決勝2試合が行われ、県大会に出場する8校が出揃いました。
北部
春の福岡大会連覇を目指す東筑は、佐藤~加納と左右の継投で東海大福岡打線を1点に封じて3-1で勝利。3季連続の県大会進出となります。公立校同士の一戦は8回に八幡南が一挙6点をあげて小倉工を突き放して8回コールド勝ち。2019年秋以来となる県大会出場を決めました。
希望が丘は1回表に先制を許しましたが、その裏に3安打と3四死球をからめて4点を奪い逆転。3回にも松本の走者一掃の三塁打で3点を追加するなど、シード校・折尾を破った小倉東を8回コールドで下して3季ぶりに県大会にコマを進めました。飯塚は2年生左腕の岩橋が戸畑を6安打1点に抑えて完投。3季連続で県大会に乗り込みます。

【桃園】




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