春の各地区大会は19日(土)、20日(日)の2日間で30試合が行われました。筑後地区、福岡中央地区ではベスト8が決定。福岡地区では2回戦が、北九州地区では1回戦をそれぞれ終えました。
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【福岡地区】19日、20日の2日間で2回戦9試合が行われました。筑紫は3点を追う5回に4連打などで一挙5点を奪って逆転。2番手の樋口が城南の反撃を振り切って逃げ切りました。福岡第一と福岡大若葉の一戦は同点のまま終盤に入り1点を争う攻防が展開されましたが、9回で勝負がつかず延長タイブレークに突入。10回表に併殺で勝ち越し機を逃した福岡大若葉に対し、福岡第一はその裏、藤川の犠飛でサヨナラ勝ちをおさめました。このほか沖学園、筑陽学園、春日、福工大城東、東福岡などが3回戦に勝ち上がりました。

▼2回戦
〔19日・土〕
<今津運動公園>
-筑紫 7-6 城南
-福岡第一 7-6 福岡大若葉(延長10回)
<小郡>
-筑前 11ー1 福岡常葉(6回コールド)
-福岡工 5-2 香住丘
<学校G>
-沖学園 2-1 筑紫台
-筑陽学園 6-1 太宰府
-春日 9-3 西南学院
〔20日・日〕
<学校G>
-福工大城東 6-2 福岡舞鶴
-東福岡 7-0 香椎工(7回コールド)

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【筑後地区】19日(土)に2回戦8試合が行われ、ベスト8が出揃いました。八女学院は大牟田を延長タイブレークの末に破り、夏の大会初のシード権獲得に向けて前進。柳川も久留米商に競り勝って夏のシードに望みをつなぎました。今春4強の祐誠も福島を破り、準々決勝で柳川と対戦します。
▼2回戦
〔19日・土〕
<学校G>
-三潴 7-5 三井
-山門 5-4 浮羽工
-三池 8-7 伝習館
-八女学院 4-2 大牟田(10回)
-八女農 7-5 有明高専
-明善 9-2 八女工
-祐誠 7-2 福島
-柳川 4-3 久留米商
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【北九州地区】1回戦残り5試合が行われました。昨秋8強の折尾愛真は小倉南に競り勝ち、同16強の戸畑工は小倉工をコールドで下しました。今春8強の東筑紫学園は北九州高専の出場辞退により不戦勝。自由ケ丘、八幡、高稜も2回戦に進出しました。
▼1回戦
〔19日・土〕
<学校G>
-折尾愛真 6-4 小倉南
<北九州市民>
-自由ケ丘 5-2 小倉商
-戸畑工 9-2 小倉工(8回コールド)
-東筑紫学園(不戦勝)北九州高専
〔20日・日〕
<北九州市民>
-八幡 10-2 八幡中央(7回コールド)
-高稜 8-1 若松商(8回コールド)
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【福岡中央地区】2回戦8試合が行われ、ベスト8が出揃いました。昨秋8強の希望が丘、今春8強の東海大福岡と飯塚は順当に勝ち上がりました。このほか嘉穂東、大和青藍、苅田工、宗像、宇美商が準々決勝進出を決めました。
▼2回戦
〔19日・土〕
<筑豊緑地>
-希望が丘 13-0 筑豊(5回コールド)
-嘉穂東 6-5 須恵
-東海大福岡 4-0 直方
<中間仰木彬記念>
-大和青藍 12-1 遠賀.築上西.水産(6回コールド)
-苅田工 7-5 嘉穂(延長10回)
〔20日・日〕
<中間仰木彬記念>
-飯塚 19-0 行橋(5回コールド)
-宗像 7-0 田川(7回コールド)
-宇美商 8-5 福岡魁誠




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