東海大福岡と西短大附が8強進出~選手権福岡大会第13日




第106回全国高校野球選手権福岡大会は13日(土)、5回戦に入りシード校同士の対戦が始まりました。この日はまず2試合が行われ、東海大福岡と西日本短大附が勝ってベスト8入り、両校は準々決勝で対戦します。

14日(日)は5回戦残り6試合が行われる予定でしたが、すでに福岡県高校野球連盟から全試合の雨天中止が発表されており、15日以降に順延されます。

【県大会】———–————

北九州市民球場〉—————
沖学園・川畑、東海大福岡・佐藤、両エースの先発ではじまった試合は、東海大福岡がリードを奪えば沖学園もすぐに追いつき、6回表を終えて3-3の同点。東海大福岡は6回裏、無死満塁から4番藤本の犠飛で勝ち越すと野上の適時打、さらに敵失でこの回3点を奪って突き放し、7回以降は佐藤が無失点におさえて逃げ切りました。

今大会初先発となった東海大福岡の佐藤は6安打4四球で3点は失いましたが、114球で完投。春夏連続出場まで、あと3勝としました。

▼5回戦
沖学園   000 102 000 =3

東海大福岡 001 023 00x =6
【沖】川畑【東】佐藤

久留米市野球場〉—————
西短大附は2回、敵失と四球でつくった好機に安田、山下の連続適時打で3点を先制。2回にも四球の走者を得点圏に進めると村上、安田に適時打が飛び出して2点を追加。序盤で5-0とリードを広げました。二度の併殺で好機をつぶしてきた自由ケ丘は7回、4安打を集中させて2点を返しましたが、西短大附はその裏に4安打に敵失をからめて4点を奪ってコールド勝ちを決めました。

西日本短大附は7番安田が3本の長打を放ち3打点の活躍。自由ケ丘は3失策、6四死球と投手を中心とした守備の乱れが響きました。

▼5回戦(7回コールド)
自由ケ丘 000 000 2 =2
西短大附 032 000 4x=9
【自】高見→三宅→本宮→中島→伊藤→宮武
【西】村上

—-

<14日の試合予定> ———–※赤字はシード校
~全試合雨天順延~
【県大会】(5回戦)
▼北九州市民球場
近大福岡福工大城東
②福岡第一-
春日
飯塚-柳川

▼久留米市野球場
九国大付久留米商
東筑-福大若葉
③祐誠
-福大大濠

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください

 

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