福岡の高校野球

九国大付が真颯館破り初戦突破、祐誠は敗れる~秋季大会第2日

第157回九州地区高校野球福岡大会は31日㈰、北部で2回戦4試合、南部で2回戦6試合が行われました。北九州地区新人大会準々決勝の再戦となった一戦は九州国際大付が6回コールドで真颯館に快勝し、3回戦進出を決めました。

【真颯館-九国大付】6回裏九国大付一死一、三塁 雪野が右前適時打を放つ

【北部】———–——
九州国際大付1点を追う3回に5安打を集めて一気に逆転。6回には代打鰐口が中越えに3点ランニングホームランを放って勝負を決めました。小倉商は延長タイブレークの末に苅田工を破り、雷による中断を挟んで約3時間を超える熱戦を制しました。飯塚、宗像はいずれもコールド勝ちを収め、3回戦に進出しました。

桃園
▼2回戦(6回コールド)
真颯館  100 000  =1
九国大付 005 105x=11
〔九国大付は15日㈪ 東海大福岡と対戦〕
▼2回戦(延長10回タイブレーク)
苅田工 202 200 000 1  =7
小倉商 011 301 000 2x=8
〔小倉商は15日㈪ 宗像と対戦〕

筑豊緑地
▼2回戦(5回コールド)
田川科技・東鷹 000 00 =0
飯塚      549 0x =18
〔飯塚は14日㈰ 育徳館と対戦〕
▼2回戦(8回コールド)

 宇美商 000 000 00  =0
 宗像  002 021 11x =7
〔宗像は15日㈪ 小倉商と対戦〕

【苅田工-小倉商】1回表苅田工一死二、三塁 先川が中前に先制の適時打を放つ

 【南部】———–——
2回戦に入り6試合が行われました。筑陽学園は純真との投手戦を1-0で制し、福岡舞鶴・博多工はコールド勝ちで3回戦に進出しました。筑後地区新人大会ベスト4の祐誠は香椎工に逆転で敗れ、初戦で姿を消しました。

今津運動公園
▼2回戦(7回コールド)
福岡舞鶴 000 412 5 =12
筑前   001 000 0 =1
〔福岡舞鶴は14日㈰ 八女工と対戦〕
▼2回戦
香椎工 001 000 040 =5
祐誠  010 010 000 =2
〔香椎工は15日㈪ 博多工と対戦〕

小郡
▼2回戦
八女工  010 000 400 =5
有明高専 000 200 000 =2
〔八女工は14日㈰ 福岡舞鶴と対戦〕
▼2回戦
筑陽学園 000 001 000 =1
純真   000 000 000 =0
〔筑陽学園は15日㈪ 博多と対戦〕

大牟田延命
▼2回戦(6回コールド)
大川樟風 100 101  =3
博多工  145 012x=13
〔博多工は15日㈪ 香椎工と対戦〕
▼2回戦
博多  400 002 000 =6
三池工 000 010 100 =2
〔博多は15日㈪ 筑陽学園と対戦〕

大会3日目の9月5日㈮は南部で2回戦6試合が予定されており、シード4校(福工大城東、東福岡、大牟田、西日本短大附)が登場。初戦を迎えます。

——

<9/5の試合予定> *赤字はシード校/②は2回戦
~南部~
▽今津運動公園
(10:00)②福工大城東-香住丘
(12:30)②東福岡-三潴
▽久留米
(10:00)②沖学園-朝倉
(12:30)②大牟田-修猷館
▽大牟田
(10:00)②伝習館-西南学院
(12:30)②西日本短大附-福岡大若葉

※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください

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