新人野球大会は16日㈯、福岡、北九州、福岡中央の3地区で10試合が行われました。準々決勝4試合が行われた福岡地区ではベスト4が出揃い、18日に福大大濠-東福岡、福工大城東-九産大九州の準決勝が行われます。また北九州地区、福岡中央地区でも準々決勝に入り小倉工、戸畑、希望が丘、飯塚が準決勝進出を決めました。
また、このほど筑後地区大会のトーナメントもアップされました。昨年までは4地域(久留米、八女、大牟田・柳川、浮羽・朝倉)でリーグ戦を行い、その上位16校によって筑後地区大会が行われいましたが、今年から筑後地区全体で3~4校ずつのリーグ戦を行って順位を決め、その順位をもとに全校が出場してのトーナメントを行う形に変更されています。そのリーグ戦が16日㈯に終わり、17日㈰からトーナメントが始まります。
17日㈰は北九州、福岡中央地区で準々決勝各2試合が行われベスト4が出揃うほか、筑後地区大会でも1回戦11試合が該当校グラウンドでそれぞれ行われます。
■16日の結果
【福岡地区】
◇準々決勝
‣福大大濠 5-3 福岡第一
‣東福岡 9-3 福岡
‣福工大城東 12-1 福岡工(6回コールド)
‣九産大九州 8-2 春日
【北九州地区】
◇2回戦
‣東筑 4-3 北九州(延長10回タイブレーク)
‣豊国学園 13-7 慶成
◇準々決勝
‣小倉工 4-3 東筑紫学園
‣戸畑 1-0 折尾愛真
【福岡中央地区】
◇2回戦
‣新宮 5-3古賀竟成館
◇準々決勝
‣希望が丘 9-4 育徳館
‣飯塚 7-3 福岡魁誠