夏の選手権福岡大会前の最後の公式戦となる春の4地区(福岡・筑後・北九州・福岡中央)大会が11日㈯に開幕。12日㈰も含めた2日間で50試合が行われました。夏の大会に向けたシードポイントが加算される最後の大会で、新1年生が出場する最初の公式戦でもあります。大会は週末および祝日に行われ、5月上旬にかけて熱戦が繰り広げられます。
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【福岡地区】2日間で1回戦8試合、2回戦4試合が行われました。春の大会ベスト8の城南、ベスト16の筑陽学園、福工大城東などが初戦を突破しましたが、春の大会ベスト16の福岡は太宰府に競り負け初戦敗退。夏のシード獲得は微妙となりました。
▼1回戦
〔11日・土〕
‣沖学園 4-0 春日
‣福岡第一 12-0 福岡農(5回コールド)
‣西南学院 4-3 福岡舞鶴
‣太宰府 4-3 福岡
‣九産大九州 6-4 修猷館
‣福岡中央 6-2 筑紫
〔12日・日〕
‣筑陽学園 7-2 博多工
‣城南 6-4 筑紫丘
▼2回戦
〔11日・土〕
‣九産大九産 4-0 筑紫中央
〔12日・日〕
‣武蔵台 14-0 早良(5回コールド)
‣福工大城東 15-0 筑紫台(5回コールド)
‣福翔 7-0 福岡西陵(7回コールド)
【筑後地区】11日に1回戦12試合が行われました。夏のシードを内定させている久留米商、大牟田のほか、シード獲得には上位進出が必須の祐誠、西日本短大附なども初戦を突破。南筑に敗れた八女学院は、昨夏に続くシード獲得はなりませんでした。
▼1回戦
〔11日・土〕
‣浮羽究真館 13-3 朝倉
‣三池工 7-5 有明高専
‣南筑 15-10 八女学院
‣柳川 9-1 久留米高専・輝翔館・久留米筑水・八女農(8回コールド)
‣三潴 8-5 浮羽工
‣祐誠 9-1 久留米学園(7回コールド)
‣小郡 10-9 三井
‣八女工 15-1 朝倉光陽(6回コールド)
‣久留米商 16-1 大川樟風(5回コールド)
‣山門 4-3 三池
‣西短大附 10-0 福島(6回コールド)
‣明善 10-0 ありあけ新世(5回コールド)
【北九州地区】11日、12日に1回戦14試合が行われました。春の大会準優勝の東筑、ベスト4の八幡南、ベスト16の戸畑、小倉工などが2回戦へ勝ち上がりました。春ベスト16の小倉東は北筑に敗れ、夏はノーシードでの出場となります。北九州高専は出場を辞退し、若松商が不戦勝で2回戦へ進出しました。
▼1回戦
〔11日・土〕
‣小倉工 4-3 東筑紫学園
‣慶成 12-10 八幡中央
‣小倉西 7-4 自由ケ丘
‣真颯館 1-0 高稜
‣八幡 13-3 豊国学園(6回コールド)
‣北九州市立 8-1 戸畑工(7回コールド)
‣北筑 10-8 小倉東
〔12日・日〕
‣常磐 8-4 八幡工
‣八幡南 9-2 門司大翔館(7回コールド)
‣北九州 12-5 門司学園(7回コールド)
‣小倉 4-0 小倉商
‣折尾 7-6 折尾愛真(延長10回タイブレーク)
‣戸畑 11-4 若松・鞍手竜徳(7回コールド)
‣東筑 8-7 小倉南
【福岡中央地区】1回戦12試合が行われ、うち8試合がコールド決着となりました。今春4強の希望が丘をはじめ、嘉穂、新宮、須恵などの有力校も順当に初戦を突破しました。
▼1回戦
〔11日・土〕
‣京都 10-3 嘉穂東(8回コールド)
‣古賀竟成館 12-6 田川
‣宇美商 9-8 嘉穂総合
‣嘉穂 17-0 稲築志耕館(5回コールド)
‣希望が丘 10-0 直方(6回コールド)
〔12日・日〕
‣育徳館 3-2 青豊
‣須恵 5-1 中間
‣福岡魁誠 8-1 筑豊(7回コールド)
‣新宮 10-0 大和青藍(6回コールド)
‣宗像 17-0 水産(5回コールド)
‣鞍手 10-0 田川科技・東鷹(5回コールド)
‣光陵 8-0 行橋(7回コールド)
※試合日時、球場などは必ず主催者発表のものと照合・確認をお願いします
