福岡の高校野球

久留米商は4季連続、城南は初の県大会進出~春季大会第9日

第158回九州地区高校野球福岡大会は29日㈰、南部でパート決勝2試合が行われ、久留米商と城南が勝って県大会出場を決めました。

南部

久留米商は序盤から小刻みに得点を重ね純真を5-1で退け、4季連続の県大会出場を決めました。今大会は初戦の柏陵戦こそ接戦となりましたが、3回戦以降は危なげなく勝ち上がりました。準々決勝では「小倉東-希望が丘」の勝者と対戦します。

城南はシード校の福大大濠に勝って勢いに乗る筑陽学園を逆転で下し、初の県大会出場を決めました。1994(平成6)年夏から大会に参加している城南は、これまでの最高成績は2010年秋の南部大会ベスト8(当時は南北別に開催)でしたが、今回新たな歴史を刻みました。4回戦では九産大九州、パート決勝では筑陽学園と甲子園出場経験のある私立校を破っての堂々たる進出で、準々決勝では「東筑-東海大福岡の勝者」と対戦します。

【小郡】

Aパート決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
久留米商 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5
純真 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
Bパート決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
筑陽学園 0 0 0 1 0 1 2 0 0 4
城南 0 1 0 0 0 2 0 2 X 5

30日㈪は北部でパート決勝4試合、南部でパート決勝2試合が行われ、県大会に出場する全8校が出揃います。

【3/30㈪の 試合予定】
※太字はシード校

北部(パート決勝)

桃園
10:00 東筑 ― 東海大福岡
12:30 小倉工 ― 八幡南
筑豊緑地
10:00 小倉東 ― 希望が丘
12:30 飯塚 ― 戸畑

南部(パート決勝)

小郡
10:00 福工大城東 — 祐誠
12:30 大牟田 — 福岡

※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください

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