第156回九州地区高校野球福岡大会は26日㈬、南部で3回戦5試合、北部で4回戦4試合の合計9試合が行われました。シード校では希望が丘は折尾を下しましたが、育徳館は延長タイブレークの末に東筑に敗れました。
【南部】———–——
八女工-浮羽究真館の一戦は激しい点の取り合いとなり、13-13のまま延長タイブレークに突入。最後は浮羽究真館が逆転サヨナラ勝ちをおさめ、秋に続いて4回戦に進出しました。武蔵台、中村三陽はいずれも8回裏に逆転劇をみせて勝利。九産大九産は福工大城東との私立対決を制し、昨春に続く県大会出場に一歩前進しました。城南は初の県大会出場まであと2勝としました。
◇今津運動公園野球場
▼3回戦
久留米 100 100 000 =2
武蔵台 001 000 04x =5
〔武蔵台は28日㈮ 城南と対戦〕
▼3回戦(延長10回タイブレーク)
八女工 010 202 035 1 =14
浮羽究真館 017 102 002 2x=15
〔浮羽究真館は28日㈮ 中村三陽と対戦〕
◇久留米市野球場
▼3回戦(7回コールド)
城南 001 400 5 =10
博多工 000 100 0 =1
〔城南は28日㈮ 武蔵台と対戦〕
▼3回戦
福工大城東 200 001 000 =3
九産大九産 003 002 20x =7
〔九産大九産は28日㈮ 久留米商と対戦〕
▼3回戦
浮羽工 010 000 000 =1
中村三陽 000 000 02x =2
〔中村三陽は28日㈮ 浮羽究真館と対戦〕
【北部】———–——
好カードとなった育徳館-東筑の一戦は2-2のまま延長タイブレークに突入、東筑が10回にあげた勝ち越し点を守り切りました。九州国際大付は序盤の7点リードを自由ケ丘に逆転されたもののすぐに再逆転、辛くも逃げ切りました。希望が丘は折尾に逆転勝ち。東海大福岡は古賀竟成館を完封してパート決勝に進出しました。県大会出場をかけて東筑は九州国際大付と、希望が丘は東海大福岡と対戦します。
◇北九州市民球場
▼4回戦(延長10回タイブレーク)
東筑 100 010 000 1 =3
育徳館 000 100 100 0 =2
〔東筑は29日㈯ 九国大付と対戦〕
▼4回戦
希望が丘 000 042 030 =9
折尾 002 010 002 =5
〔希望が丘は29日㈯ 東海大福岡と対戦〕
◇光陵GS
▼4回戦
自由ケ丘 000 502 011 =9
九国大付 403 000 03x =10
〔九国大付は29日㈯ 東筑と対戦〕
▼4回戦(8回コールド)
古賀竟成館 000 000 00 =0
東海大福岡 010 212 01x=7
〔東海大福岡は29日㈯ 希望が丘と対戦〕
27日㈭は南部、北部とも4回戦4試合ずつ、合計8試合が予定されており、北部ではパート決勝に進出する8校が出揃います。
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<27日の試合予定>
*赤字はシード校/④は4回戦
~南部~
▽小郡
(10:00)④沖学園-九産大九州
(12:30)④祐誠-柳川
▽久留米
(10:00)④福翔-筑紫中央
(12:30)④福岡舞鶴-福岡中央
~北部~
▽北九州市民
(10:00)④折尾愛真―飯塚
(12:30)④苅田工-光陵
▽光陵GS
(10:00)④星琳-八幡南
(12:30)④須恵-東筑紫学園
※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください
