福岡,祐誠,戸畑,沖学園も8強入り 東筑は敗れる~秋季大会第16日




第159回九州地区高校野球福岡大会は4日㈰、5回戦の残り4試合が行われ福岡、祐誠、戸畑、沖学園の4校が準々決勝に進出、ベスト8が出揃いました。

公立校同士の一戦は福岡が青豊に競り勝ち、祐誠は今夏の優勝校・東筑との投手戦を制しました。戸畑は九産大九州の9回の追い上げを1点差でしのぎ、沖学園は3投手の継投で北九州に完封勝ちを収めました。秋春の大会で8強入りするのは福岡が2022年秋以来8季ぶり、祐誠が今春に続く2季連続、戸畑が2021年春以来11季ぶり、沖学園は2020年秋以来12季ぶりとなります。

準々決勝は6日㈫、7日㈬に光陵グリーンスタジアムで2試合ずつ行われ、ベスト4が決まります。

県大会
◇光陵グリーン(10月4日)
5回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
祐誠 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東筑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【祐】永盛【東】加納
祐誠は2回一死三塁から持溝の内野ゴロの間に先制。4回には二死二塁から中村の中越え二塁打で加点した。投げては先発の永盛が東筑打線を1安打に抑え、三塁を踏ませずに完封。東筑の加納も力投したが打線の援護がなかった。

4回表祐誠二死二塁 中村の右中間二塁打で吉武が生還

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5回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
沖学園 0 0 0 0 0 2 1 0 3 6
北九州 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【沖】神田→浦元→岩田
【北】平尾→奥田→岡野
沖学園は6回敵失とスクイズで均衡を破り、7回にも敵失で1点を追加。9回には5安打を集めて3点を奪って突き放した。北九州は3、4回にて先制機を掴んだが決定打を欠いた。後半は守りの乱れから失点し、力尽きた。

9回表沖学園二死一、三塁 北岡の左前打で岩田が生還
◇久留米(10月4日)
5回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
福岡 0 0 1 1 0 0 0 1 1 4
青豊 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2

【福】浦田→荘山【青】中山
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5回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
戸畑 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3
九産大九州 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

【戸】小幡【九】田中→花元

【10月6日㈫の試合予定】
※太字はシード校
県大会(準々決勝)
光陵グリーン
10:00香椎-八女学院
12:30古賀竟成館-福大大濠

※日程・スコアは主催者発表のものと照合・確認してください




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