北九州地区は小倉工、福岡中央地区は東海大福岡が制す~新人大会




大詰めを迎えている各地区の新人大会は18日㈫に北九州市民球場で北九州地区と福岡中央地区の決勝が行われ、小倉工東海大福岡が勝って優勝を決めました。

小倉工は北筑、九州国際大付など力のあるチームを破っての優勝。4試合全てで失点は2点以下という堅い守りで頂点に立ちました。東海大福岡は夏の大会(4回戦敗退)米安、山下、佐藤と3人の1年生右腕がマウンドに上がるなど2年生以下の投手が前チームから経験を積んでおり、秋の大会でも有力校の一校となりそうです。

ただ、過去5大会で北部の新人大会優勝校10校のうち県大会に進出したのは半数に満たない4校。優勝校といえども上位進出は険しい道のりとなっています。

■過去5回大会の新人大会優勝校と秋の成績

年度 北九州地区 福岡中央地区
2025 東筑→8強 希望が丘→4回戦不戦敗
2024 東筑→3回戦敗退 東海大福岡→16強
2023 星琳→3回戦敗退 東海大福岡→優勝
2022 真颯館→16強 飯塚→8強
2019 九国大付→8強 飯塚→3回戦敗退

※赤字は県大会(ベスト8以上)に進出したチーム
※新型コロナの影響で2020年は中止、2021年は大会途中で打ち切り




~18日の結果~

【北九州地区】
◇決勝(北九州)
小倉工2-1東筑紫学園

【福岡中央地区】
◇決勝(北九州)
東海大福岡4-3近大福岡

~南部地区リーグ戦~

【福岡地区】(全日程終了)
1位通過:筑陽学園、沖学園、福翔、九産大九州、筑前、福大若葉、福大大濠、福岡

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【筑後地区】(開催中)

1位通過:祐誠、八女学院

福岡地区・筑後地区とも7日までの試合結果。8日以降の試合結果については各校公式SNSでアップされた情報や聞き取りなどをもとに掲載

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください




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