各地区の新人大会は17日㈪に北九州地区で3位決定戦が行われ、九州国際大付が北九州を下してシード権を確保しました。
関係者への取材により、秋季大会の仕組みが見えてきました。北部では今年からシード校は8校(北九州、福岡中央各4校)となり、北九州地区からは選手権大会出場の東筑、新人大会で決勝進出を決めた東筑紫学園、小倉工、そして3位の九州国際大付がシードされます。福岡中央地区はベスト4入りした近大福岡、東海大福岡、須恵、新宮がシード校に内定。秋季大会ではA~Dの各パートに2校ずつシード校が配置されます。
南部では17日に福岡地区リーグ戦の全日程が終了。筑陽学園、沖学園、福翔、九産大九州、筑前、福大若葉、福大大濠、福岡が各ブロックを1位通過しました。南部では各ブロックの1位通過チームが秋季大会のシード校扱いとなります。福岡地区8ブロック、筑後地区8ブロックの合計16チームが1位通過となるため、秋季大会ではA~Dの各パートに4校ずつ1位通過チームが同居する形となります。
このあと18日㈫に北九州地区および福岡中央地区の決勝が行われ、19日㈬までに筑後地区のリーグ戦も終了する見込みで、21日㈮の秋季大会抽選会を迎えます。
~17日の結果~
【北九州地区】
◇シード校決定戦(中間)
‣九州国際大付11-0北九州(6回)
~南部地区リーグ戦~
【福岡地区】
1位通過:筑陽学園、沖学園、福翔、九産大九州、筑前、福大若葉、福大大濠、福岡
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【筑後地区】
1位通過:祐誠、八女学院

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください




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