秋の前哨戦・新人大会が各地区で開幕、南部はリーグ戦方式に




甲子園球場では5日㈬、全国高校野球選手権が開幕しましたが、福岡ではすでに来春のセンバツを目指した戦いが始まっています。秋の大会の前哨戦となる新人大会が7月27日㈪に南部でスタート。4日㈫には北部の北九州地区、福岡中央地区でも開幕しました。

福岡、筑後地区は前年までのトーナメント方式から、4~5校ずつに分かれて総当たりのリーグ戦を行う方式に変更されました。リーグごとに順位を決め、その順位をもとに秋の南部大会の組み合わせ抽選が行われます。トーナメントの優勝校・準優勝校に与えられていたシード権はなくなりますが、各リーグ1位校の秋季大会初戦の対戦相手は他リーグ下位校のなかから抽選で決まると見られ、事実上のシード扱いとなる見込みです。県高野連の公式発表はまだありませんが、詳細が確認できれば改めて情報をアップしたいと思います。

なお、北九州地区と福岡中央地区の決勝は18日㈫に予定されており、福岡および筑後地区のリーグ戦も17日㈪に全日程が終了する見込みです。九州大会切符をかけた秋の大会は21日㈮の抽選会を経て、29日㈯に開幕の予定です。




~4日の結果~
【北九州地区】
◇1回戦
小倉東 18-1 若松商(6回)
東筑紫学園5-3小倉西
折尾愛真10-0門司学園(6回)
八幡中央11-1小倉南(5回)

【福岡中央地区】
◇1回戦
近大福岡15-3田川(5回)
育徳館6-2福岡魁誠

~5日の結果~
【北九州地区】
◇1回戦
慶成8-7小倉
星琳9-1高稜(7回)
北九州7-3折尾
門司大翔館16-2北九州市立(7回)

【福岡中央地区】
◇1回戦
希望が丘4-0稲築志耕館
鞍手10-3宗像(8回)

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください




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