東筑が希望が丘を下し9年ぶりの優勝~選手権福岡大会最終日




第108回全国高校野球選手権福岡大会は25日㈯に北九州市民球場で決勝が行われ、東筑が3-2で希望が丘を下して9年ぶりの優勝を飾りました。

両校無得点で迎えた4回、東筑は無死満塁のチャンスに5番河野が走者を一掃する右越え三塁打を放って先制。このリードを4回途中から登板したエース深町が守り切りました。希望が丘も6回二死満塁から三苫の左前適時打で2点を返しましたがあと1点が届かず、春夏通じて初めての甲子園出場はなりませんでした。

閉会式で優勝旗を受け取る平山主将

7度目の夏の甲子園出場となる東筑ですが、甲子園での白星は1996(平成8)年以来遠ざかっており、30年ぶりの勝利を目指します。全国大会は8月1日㈯に3回戦までの抽選会が行われ、5日㈬に阪神甲子園球場で開幕します。

県大会
◇北九州(25日)

決勝
希望が丘
東筑 X

【希】渡邊【東】加納→深町

4回裏 東筑 無死満塁 河野の右越え三塁打で三走、二走に続いて一塁から梶原も生還




※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください