9年ぶりか初Vか 東筑-希望が丘で決勝~選手権福岡大会第16日




大詰めを迎えている第108回全国高校野球選手権福岡大会は23日㈭に準決勝2試合が行われ、東筑と希望が丘が勝って決勝進出を決めました。

東筑は、春夏連続の甲子園出場を目指した九州国際大付を土壇場で逆転、9年ぶりの優勝に王手をかけました。決勝進出は3年ぶりで、その時に敗れた九州国際大付に今回雪辱を果たす形となりました。希望が丘は延長タイブレークの末に飯塚を振り切って、初めての決勝進出を決めました。

両校は2024年夏の3回戦で対戦し東筑が2-1で勝利。その前年の夏も準決勝で対戦しており、この時も東筑が7-4で勝ちました。この2試合を含めて公式戦では5回対戦がありますが、東筑が全勝という結果が残っています。

東筑×希望が丘の過去の対戦結果
2024年夏(3回戦)東筑2-1希望が丘
2023年夏(準決勝)東筑7-4希望が丘
2009年春(2回戦)東筑5-1希望が丘
2005年夏(4回戦)東筑8-3希望が丘
2001年春(3回戦)東筑5-2希望が丘

決勝は、休養日を挟んで25日㈯10:00から北九州市民球場で行われます。

県大会
◇北九州(23日)

準決勝
東筑
九国大付

【東】梶原→深町【九】岩見→林→岩見
〈本塁打〉河野(東)
東筑は9回一死二、三塁から平山の適時二塁打で逆転。さらに梶原の内野ゴロの間に1点を加えた。九国大付は2回に鰐口の犠飛で先制すると6回は鰐口の適時打、8回は中上の適時打でリードを奪い、9回裏も一死満塁と同点機を迎えたが及ばなかった。

【九国大付-東筑】9回表 東筑 一死二、三塁 平山の中越え二塁打で三塁から高橋が生還

…………………………………………

準決勝 10
希望が丘 11
飯塚

〔延長10回タイブレーク〕
【希】弓削→渡邊【飯】岩橋→藤井→佐藤→外峯
希望が丘は10回一死二、三塁から月川の2点適時打で勝ち越すと、さらに4安打に四球、敵失、犠飛などで7点を加え試合を決めた。飯塚は4回に2つの押し出し四球で追いつき、10回裏も福嶋、田中の適時打で4点を返したが及ばなかった。

【希望が丘-飯塚】10回表希望が丘一死二、三塁 月川の右翼線二塁打で三走の佐藤(19)に続き二塁から仲が生還




【7月25日㈯の試合予定】
※太字はシード校
県大会(決勝)
北九州市民
10:00東筑希望が丘

※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください




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