希望が丘と飯塚も準決勝へ 4強は北部独占~選手権福岡大会第15日




第108回全国高校野球選手権福岡大会は21日㈫に準々決勝2試合が行われ、希望が丘と飯塚が準決勝進出を決めてベスト4が出揃いました。23日㈭に準決勝2試合が行われ、決勝に進出する2校が決まります。南部勢はベスト4を前に全てのチームが姿を消しました。

南部第1シードの福岡大大濠を下した希望が丘は3年ぶり、小倉に7回コールドで快勝した飯塚は4年ぶりの夏ベスト4入り。希望が丘と飯塚は福岡中央地区でしのぎを削っており、直近5戦の対戦成績は飯塚の3勝、希望が丘の2勝と互角。今回もがっぷり四つに組んだ好試合が期待されます。

■希望が丘―飯塚の対戦成績(2023年以降)
2025年8月 福岡中央地区新人大会 希望が丘4-3飯塚
2025年4月 春の福岡中央地区大会 飯塚5-3希望が丘
2024年9月 秋の福岡大会     希望が丘6-4飯塚
2024年4月 春の福岡中央地区大会 飯塚8-0希望が丘
2023年8月 福岡中央地区新人大会 飯塚5-3希望が丘

県大会
◇北九州(21日)

準々決勝
希望が丘
福大大濠

【希】渡邊【福】木原→松田→波多江→森永
希望が丘は初回、仲の左越え適時二塁打で先制。3回には二死満塁から中村が走者一掃の適時二塁打を放ちリードを広げた。福大大濠は希望が丘を上回る9安打を放って再三好機を作ったが、7回に坂崎・平岡の長短打で1点を返すにとどまった。

【福大大濠-希望が丘】3回表希望が丘二死満塁 中村の右中間二塁打で三走、二走に続き一塁から月川も生還

…………………………………………

準々決勝
飯塚
小倉

〔7回コールド〕
【飯】岩橋【小】加藤→蕨野
飯塚は初回、2つの四球に敵失で満塁とし田中の犠飛で先制。3回には4連打で3点を追加すると5回、7回にも敵失からチャンスを作り得点を重ねた。小倉は2回一死満塁でスクイズが失敗。3回以降は得点圏に走者を送れず、4安打完封を喫した。

【飯塚-小倉】7回表 飯塚 一死一、二塁 日高の右前打で二塁から福嶋が7点目のホームイン




【7月23日㈭の試合予定】
※太字はシード校
県大会(準決勝)
北九州市民
10:00九州国際大付東筑
12:30希望が丘飯塚

※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください




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