第108回全国高校野球選手権福岡大会は20日㈪に準々決勝2試合が行われ、九州国際大付と東筑が準決勝進出を決めました。21日㈫に準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出揃います。
15安打を放って祐誠に快勝した九州国際大付の準決勝進出は、準優勝した前年に続き2年連続。この5年間で4度目のベスト4入りで、夏は圧倒的な強さを誇ります。八女工との県立校対決を制した東筑のベスト4入りは、準優勝した2023年以来、3年ぶりとなります。
両校は23日㈭の準決勝で対戦しますが、直近の対戦では東筑が5連勝中。九州国際大付が勝ったのは3年前の夏の福岡大会決勝までさかのぼります。
■九州国際大付―東筑の対戦成績(2023年以降)
2025年8月 北九州新人大会 東筑2-0九国大付
2025年3月 春の福岡大会 東筑2-1九国大付
2024年8月 北九州新人大会 東筑5-1九国大付
2024年5月 北九州市長杯 東筑3-2九国大付
2023年9月 秋の福岡大会 東筑5-4九国大付
2023年7月 選手権福岡大会 九国大付2-1東筑
県大会
◇北九州(20日)
| 準々決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 九国大付 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| 祐誠 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
【九】岩見→林【祐】上間→宮本
九国大付は初回、城野、雪野の連続適時打で2点を先制すると3回には城野、中上の長短打で1点を追加。7回にも中上の適時二塁打でリードを広げた。再三の好機を逃してきた祐誠は7回、代打後藤の適時打でようやく1点を返したが、7回途中から登板した林に追い上げを封じられた。

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【7月21日㈫の試合予定】
※太字はシード校
県大会(準々決勝)
北九州市民
10:00福岡大大濠-希望が丘
12:30飯塚-小倉
12:30飯塚-小倉
※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください




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