九国大付と東筑が準決勝へ 23日に激突~選手権福岡大会第14日




第108回全国高校野球選手権福岡大会は20日㈪に準々決勝2試合が行われ、九州国際大付と東筑が準決勝進出を決めました。21日㈫に準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出揃います。

15安打を放って祐誠に快勝した九州国際大付の準決勝進出は、準優勝した前年に続き2年連続。この5年間で4度目のベスト4入りで、夏は圧倒的な強さを誇ります。八女工との県立校対決を制した東筑のベスト4入りは、準優勝した2023年以来、3年ぶりとなります。

両校は23日㈭の準決勝で対戦しますが、直近の対戦では東筑が5連勝中。九州国際大付が勝ったのは3年前の夏の福岡大会決勝までさかのぼります。

■九州国際大付―東筑の対戦成績(2023年以降)
2025年8月 北九州新人大会 東筑2-0九国大付
2025年3月 春の福岡大会  東筑2-1九国大付
2024年8月 北九州新人大会 東筑5-1九国大付
2024年5月 北九州市長杯  東筑3-2九国大付
2023年9月 秋の福岡大会  東筑5-4九国大付
2023年7月 選手権福岡大会 九国大付2-1東筑

県大会
◇北九州(20日)

準々決勝
九国大付
祐誠

【九】岩見→林【祐】上間→宮本
九国大付は初回、城野、雪野の連続適時打で2点を先制すると3回には城野、中上の長短打で1点を追加。7回にも中上の適時二塁打でリードを広げた。再三の好機を逃してきた祐誠は7回、代打後藤の適時打でようやく1点を返したが、7回途中から登板した林に追い上げを封じられた。

【九国大付-祐誠】3回表 九国大付 一死二塁 中上の中前打で城野が生還

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準々決勝
八女工
東筑 X

【八】尾形【東】加納
〈本塁打〉深町、五十嵐(東)
東筑は4回、深町の左越え本塁打で先制、6回は高橋の適時打と五十嵐のランニング本塁打で3点を追加して突き放した。八女工は8回一死二塁でけん制悪送球と、センターからの悪送球が重なり1点を返したが、東筑の先発加納の前に4安打に抑えられた。

【八女工-東筑】6回裏 東筑 一死三塁 高橋の右前打で山田がホームイン




【7月21日㈫の試合予定】
※太字はシード校
県大会(準々決勝)
北九州市民
10:00福岡大大濠希望が丘
12:30飯塚小倉

※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください




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