大濠,飯塚,小倉,希望が丘も進出 8強揃う~選手権福岡大会第13日




第108回全国高校野球選手権福岡大会は18日㈯に5回戦の残り4試合が行われ、ベスト8が出揃いました。

福岡大大濠は東福岡から15点を奪って7回コールドで快勝。希望が丘は福工大城東との投手戦を制しました。飯塚はエース岩橋が九産大九州を完封。小倉は逆転で久留米商を下しました。夏のベスト8入りは福岡大大濠が2年ぶり、希望が丘が3年ぶり、飯塚が2年ぶり、小倉が12年ぶり(北福岡大会を含めると8年ぶり)となりました。

準々決勝の組み合わせは、九州国際大付-祐誠、八女工-東筑、福岡大大濠-希望が丘、飯塚-小倉に決定。北部5校・南部3校という内訳で、ノーシードからの進出は八女工のみとなりました。

19日㈰休養日となり、20日㈪に準々決勝の2試合が行われます。

県大会
◇北九州(18日)

5回戦
福大大濠 15
東福岡

〔7回コールド〕
【福】波多江→原【東】斎藤→西野→和田
〈本塁打〉大隅(福)
初回に西のスクイズで先制した福大大濠は、4回に大隅の本塁打など6安打を集めて大量6点を奪うなど、19安打に8四死球をからめて15点をあげた。東福岡は6回に押し出し四球と光安の適時打で2点を返したが、投手陣が福大大濠打線を抑えきれなかった。
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5回戦
飯塚
九産大九州

【飯】岩橋【九】中原→重光→藤井
飯塚は初回、内野ゴロと田中の適時打で先制し、2回にも安藤の適時打で加点。6回には敵失で追加点を奪うなど小刻みに得点を重ねた。九産大九州は6安打を放ったが散発に終わり、飯塚の先発岩橋に完封を喫した。

◇小郡(18日)

5回戦
希望が丘
福工大城東

【希】渡邊【福】満本
希望が丘は1点を追う7回、三苫の適時打で同点としたあと敵失で勝ち越した。先発の渡邊は7安打を許したももの1失点、12奪三振で完投。福工大城東は2回に照本の適時打で先制したが6、7回の得点機を生かせず、満本を援護できなかった。

【希望が丘-福工大城東】7回表 希望が 丘一死二塁 三苫の中前打で月川が同点のホームイン

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5回戦
久留米商
小倉 X

【久】浦山→原→元村【小】加藤→蕨野
小倉は4回、﨑門の適時二塁打で追いつくと、5回に林の適時打で勝ち越し。6回にも4安打を集めてリードを広げた。久留米商は初回に納村、木村の適時打で3点を先制したが2回以降は打線が沈黙。9回、宮原の適時打で2点を返すにとどまった。

【小倉-久留米商】5回裏 小倉 一死三塁 林の中前打で蕨野が生還




【7月20日㈪の試合予定】
※太字はシード校
県大会(準々決勝)
北九州市民
10:00九州国際大付祐誠
12:30八女工-東筑

※日程・スコアなどは主催者発表のものと照合・確認してください




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