大詰めを迎えている春の各地区大会は9日㈯に北九州、福岡中央の両地区で決勝、福岡地区で準々決勝4試合が行われました。
北九州地区では小倉が北九州市立に、福岡中央地区では宗像が希望が丘に勝って優勝。福岡地区では筑陽学園、福大大濠、福翔、九産大九産がベスト4入りを果たし、10日㈰に準決勝2試合が行われます。

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【福岡地区】小郡市野球場で準々決勝4試合が行われました。第一試合では筑陽学園・前田が沖学園を3安打に抑えて完封。第二試合は2回までに5安打で4点を奪って主導権を握った福大大濠が、松田~木原の継投で福工大城東の追い上げを封じました。
第三試合は中盤まで競り合いが続きましたが終盤に福翔が福大若葉を突き放して逃げ切り、点灯試合となった第四試合は小刻みに得点を重ねた九産大九産が糸島を7回コールドで下しました。
〔9日・土〕
小郡
▾準々決勝
–沖学園 000 000 000 =0
–筑陽学園 101 120 00x =5
▾準々決勝
–福大大濠 220 001 100 =6
–福工大城東 000 010 010 =2
▾準々決勝
–福翔 001 010 202 =6
–福大若葉 100 001 000 =2
▾準々決勝(7回コールド)
–糸島 110 000 0 =2
–九産大九産 121 042 x =10

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【北九州地区】序盤にリードを奪い、終盤に北九州市立を突き放した小倉が2016年以来となる優勝。夏の大会でのシードも2016年以来、10年ぶりに獲得しました。
〔9日・土〕
▾決勝(桃園)
–小倉 210 000 300 =6
–北九州市立 000 010 000 =1
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【福岡中央地区】北九州市長杯の決勝に続いて行われた福岡中央地区大会の決勝は序盤から激しく点を取り合う展開となりましたが、宗像が序盤のリードを守り切って初優勝を飾りました。
この優勝でポイントを積み上げた宗像は、夏の大会のシード圏内に浮上。すでにシードが内定している飯塚、希望が丘に加え、福岡中央地区からは3校がシードされることになりそうです。
〔9日・土〕
▾決勝(桃園)
–宗像 034 010 000 =8
–希望が丘 031 000 000 =4
※試合日時、球場などは必ず主催者発表のものと照合・確認をお願いします





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