春の各地区大会は4日㈪に北九州、福岡中央の両地区で準決勝各2試合が行われました。北九州地区では北九州市立と小倉、福岡中央地区では希望が丘と宗像が勝ち、決勝進出を決めました。
両地区の決勝は、9日㈯に桃園球場で行われます。また同日には福岡地区大会の準々決勝4試合も小郡市野球場で予定されています。
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【北九州地区】第一試合では北九州市立が初回、押し出しで先制するとなおも一死満塁から田中(瑚)がレフトへ走者一掃の適時二塁打を放ち4-0とリード。真颯館も2回以降、毎回のように安打を放って好機をつくりますがあと一本が出ません。ようやく9回に後藤、中村の長短打で2点を返しましたが及ばず、北九州市立が逃げ切りました。
第二試合は3点を追う小倉が6回、二死から四球を挟む3連打で追いつくと、8回には前の回から登板していた加藤が自ら決勝適時打を放って勝ち越し、折尾を下しました。北九州市立、小倉とも決勝で勝てば夏のシード権を獲得、敗れても福岡中央地区大会決勝の結果次第ではシード入りする可能性を残しています。

〔4日・月〕
桃園
▾準決勝
–真颯館 000 000 002 =2
–北九州市立 400 000 00x =4
▾準決勝
–折尾 110 001 000 =3
–小倉 000 003 03x =6

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【福岡中央地区】序盤から点の取り合いとなった第一試合は、希望が丘が古賀竟成館に打ち勝って決勝へ。育徳館をコールドで下した宗像は夏の大会のシード権をかけて希望が丘との決勝にのぞみます。
〔4日・月〕
筑豊緑地
▾準決勝
–古賀竟成館 210 020 000 =5
–希望が丘 203 110 30x =10
▾準決勝(7回コールド)
–宗像 125 100 4 =13
–育徳館 020 000 0 =2
※試合日時、球場などは必ず主催者発表のものと照合・確認をお願いします




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