佳境を迎えている春の各地区大会は2日㈯に筑後、北九州、福岡中央の3地区で8試合が行われました。
筑後地区では決勝が行われ大牟田が優勝。北九州地区では準々決勝3試合、福岡中央地区では準々決勝4試合が行われ、いずれもベスト4が出揃いました。両地区では4日㈪に準決勝各2試合が予定されています。

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【筑後地区】大牟田が祐誠を下して4年ぶりに春の筑後地区大会を制しました。大牟田は昨秋は県ベスト4、今春は県ベスト8と着実に上位進出を果たしており、今大会でも久留米商、西日本短大附、祐誠と筑後地区の強豪を倒しての優勝。夏は有力な一校となりそうです。
〔2日・土〕
▾決勝(大牟田延命)
–祐誠 101 100 000 =3
–大牟田 306 000 00x =9
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【北九州地区】桃園球場で準々決勝3試合が行われました。北九州市立は終盤に得点を重ねて常磐に8回コールド勝ち。小倉は春ベスト4の八幡南との点の取り合いを制して北九州市長杯では4年ぶりの4強入り。昨秋8強の折尾も星琳を逆転で下し、夏のシード権獲得に前進しました。
〔2日・土〕
桃園
▾準々決勝(8回コールド)
–北九州市立 001 000 43 =8
–常磐 000 000 00 =0
▾準々決勝
–小倉12-9八幡南
▾準々決勝
–星琳 001 000 000 =1
–折尾 000 100 12x =4
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【福岡中央地区】準々決勝4試合が2球場で行われました。古賀竟成館は3回無死満塁から福田、團野の連続二塁打で4点をあげるなど序盤から得点を重ね、投げては左腕・松岡が東海大福岡打線を3安打に抑えて7回コールド勝ち。育徳館は初回に4番山口の2点本塁打で先制すると、5回には打者11人を送り込んで5点を奪うなど8回コールドで快勝。新宮はエース藤井が登板しないまま敗れました。
春ベスト4の希望が丘は嘉穂に3-1と競り勝ち、宗像は光陵との〝近隣対決〟を制して準決勝進出を決めました。
〔2日・土〕
光陵GS
▾準々決勝(7回コールド)
–古賀竟成館 014 211 0 =9
–東海大福岡 000 000 0 =0
▾準々決勝(8回コールド)
–新宮 000 000 20 =2
–育徳館 201 050 01x=9
中間仰木彬記念
▾準々決勝
–希望が丘 000 010 020 =3
–嘉穂 000 000 100 =1
▾準々決勝
–宗像 3-1 光陵

※試合日時、球場などは必ず主催者発表のものと照合・確認をお願いします





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