春の各地区大会は29日㈬に福岡、筑後、北九州の3地区で11試合が行われました。
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【福岡地区】3回戦の残り6試合が行われ、ベスト8が出揃いました。沖学園は5回までに15安打で8点を奪うと、投げては先発・坂田投手が武蔵台を5安打に抑えて完封。7回コールド勝ちを収めました。福翔はエース・大坪投手が太宰府を5安打1点に封じて、無四球完投。福大若葉は東福岡を下しての準々決勝進出で、私立勢の新旧交代を印象づけました。

〔29日・水〕
今津運動公園
▾3回戦(7回コールド)
–沖学園 212 120 0 =8
–武蔵台 000 000 0 =0
▾3回戦
–福翔 110 100 100 =4
–太宰府 000 000 010 =1
各校グラウンド
▾3回戦
–筑陽学園 10-3 香椎工(7回コールド)
–福大若葉 4-1 東福岡
–糸島 4-1 筑前
–九産大九産 11-1 中村三陽(7回コールド)

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【筑後地区】準決勝2試合が行われ祐誠と大牟田が勝って決勝進出を決めました。大牟田に敗れた西日本短大附はポイントを積み上げることができず、夏のシード権獲得は福岡地区大会の結果待ちとなりました。
〔29日・水〕
大牟田延命
▾準決勝(6回コールド)
–浮羽究真館 100 020 =3
–祐誠 310 207x=13
▾準決勝
–西短大附 100 000 030 =4
–大牟田 600 010 00x =7
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【北九州地区】桃園球場で2回戦2試合と準々決勝1試合が行われました。真颯館はベスト4へ一番乗りを果たし、夏のシード獲得に望みをつなぎました。
〔29日・水〕
桃園
▾2回戦(5回コールド)
–常磐 15-2 若松商
▾2回戦
–八幡南 000 000 061 =7
–北九州 000 021 001 =4
▾準々決勝(7回コールド)
–真颯館 7-0 慶成





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