飯塚が11年ぶり白星 九国大付も川内に貫禄勝ち~九州大会第2日 2026年4月21日 福岡の高校野球 投稿記事, 春季大会 0 18日㈯に鹿児島市で開幕した第158回九州地区高校野球大会。雨で一日順延となっていた大会2日目は、20日㈪に1回戦4試合が行われました。第2試合に登場した福岡代表の飯塚はセンバツに21世紀枠で出場した長崎西に9回サヨナラ勝ちを収め、2015年春以来の九州大会白星をあげました。第4試合では推薦出場の九州国際大付が7回コールド勝ちで川内(鹿児島2位)を退け、明治神宮大会覇者の貫禄を示しました。 ー4月20日㈪/平和リース/1回戦 第1試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 エナジック 1 0 0 0 0 0 0 4 5 10 神村学園 0 0 1 0 0 0 0 0 4 5 第2試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 長崎西 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 飯塚 0 0 1 0 1 0 0 0 1X 3 飯塚は3回に内野安打の松下を二塁に置き安藤が先制の中前適時打。追い付かれた直後の5回にも瀬口、女鹿、安藤の3連打で勝ち越し、試合を優位に進めます。先発の岩橋は7回に同点に追いつかれたものの、なおも一死二、三塁で勝ち越しを許さず、8回一死一、三塁のピンチでも救援した藤井が後続を断ち2-2のまま9回へ。最後は一死二塁から瀬口が左翼への二塁打を放って熱戦に終止符を打ちました。準々決勝では神村学園を破ったエナジックスポーツ(沖縄)と激突。準優勝した2011年春以来となるベスト4入りを目指します。 第3試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 聖心ウルスラ 2 0 4 0 1 0 1 0 0 8 大分上野丘 2 0 1 0 2 4 2 0 X 11 第4試合(7回コールド) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 川内 0 1 0 0 1 0 0 2 九国大付 0 0 3 3 0 0 3x 9 九国大付はセンバツで選手登録を外れていた主砲・牟禮が2番中堅でスタメン復帰。先発のマウンドには左腕上野が上がりました。2回に先制を許しましたが3回、敵失も絡んで得た好機に柴原、牟禮の連続適時打で逆転。4回も敵失と四球の走者を置いて柴原の適時打などで3点を加えてリードを広げました。投げては上野から林につないで川内の反撃を封じ、7回に4本の安打を集めてコールド勝ちを決めました。岩見、渡邉の主戦投手を温存しながら九州大会連覇に向けて好発進し、準々決勝は大分上野丘と対戦します。 ——- 【大会3日目(4/21)の 試合予定】 1回戦 –09:00 沖縄尚学-鹿屋中央(鹿児島) –11:30 九州学院(熊本)-長崎日大 準々決勝 –14:00 鹿児島商-大崎(長崎) 【大会4日目(4/22)の 試合予定】 準々決勝 –09:00 エナジック(沖縄)-飯塚(福岡) –11:30 大分上野丘-九国大付(福岡) –14:00 沖縄尚学×鹿屋中央の勝者-九州学院×長崎日大の勝者 関連
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