西短,南筑,祐誠,小倉,北九州市立,折尾,嘉穂など8強~春季地区大会




春の各地区大会は雨の影響で一部の試合が順延となり18日㈯、19日㈰の2日間で22試合が行われました。


【福岡地区】雨のため19日㈰に予定されていた2回戦4試合が雨天順延となりました。糸島は4回までに8安打を集め相手のミスにも乗じてリードを広げ、そのまま逃げ切りました。西南学院は小川投手が香椎を5安打に抑えて完封、攻撃では6安打に8盗塁を絡めて効率よく得点を重ねて快勝しました。

沖学園、福岡大大濠、東福岡、福岡第一はいずれも完封勝ち。香椎工は15得点をあげて5回コールドで福岡常葉を下しました。

【糸島-福岡講倫館】1回裏糸島一死一、二塁 佐々木の左越え二塁打で二走谷口に続き一塁から古賀も生還

〔18日・土〕
今津運動公園
▼2回戦

福岡講倫館 001 200 000 =3
糸島    221 310 00x =9
▼2回戦(7回コールド)
香椎   000 000 0=0
西南学院 023 200 x=7

小郡
▼2回戦
沖学園 2-0 純真
▼2回戦(5回コールド)
福岡常葉 100 00 =1
香椎工  026 7x =15
▼2回戦
福岡第一 10-0 玄洋(5回コールド)

各校グラウンド
▼2回戦(8回コールド)
香住丘 000 000 00  =0
東福岡 100 010 05x=7
▼2回戦(6回コールド)
福大大濠 13-0福岡工

〔19日・日〕
学校グラウンド

▼2回戦
筑陽学園 8-2 博多(雨天順延)

【香椎-西南学院】3回裏 西南学院 一死二、三塁 武市の遊ゴロで本塁送球が逸れる間に早瀬が生還


【筑後地区】18日に2回戦7試合が行われました。祐誠、大牟田はいずれもコールド勝ち。夏のシード権獲得に向け負けられない西日本短大附は、延長12回タイブレークの末に明善を振り切って準々決勝に進出しました。八女-柳川の試合は雨天順延となり、22日㈬に行われる予定です。

▼2回戦
〔18日・土〕
‣浮羽究真館7-4伝習館
‣南筑   1-0三池工
‣祐誠    12-0三潴(5回コールド)
‣大牟田  8-1小郡(7回コールド)
‣久留米商 2-1八女工
‣久留米  3-0山門
‣西短大附 4-3明善(延長12回タイブレーク)


【北九州地区】雨の影響により予定されていた2回戦8試合のうち4試合のみ行われ、4チームがベスト8進出を決めました。小倉は9回裏に3点差を追いつき、延長タイブレークに持ち込んだ末に逆転サヨナラ勝ち。夏のシード権獲得に望みをつなぎました。

〔18日・土〕
桃園

▼2回戦
真颯館 6-1小倉西
▼2回戦
八幡    001 000 002 =3
北九州市立 110 020 20x =6

〔19日・日〕
桃園

▼2回戦(延長10回タイブレーク)
北筑 113 002 000 1 =8
小倉 000 400 003 2x=9
▼2回戦(7回コールド)
折尾 010 107 4 =13
戸畑 000 130 0 =4


【福岡中央地区】
2回戦3試合が行われ東海大福岡、古賀竟成館、嘉穂の3校がベスト8進出。近大福岡は2回戦で敗れ、夏の大会はノーシードでの出場となります。

〔18日・土〕
中間仰木彬記念
▼2回戦

東海大福岡  5-2京都
▼2回戦
古賀竟成館 11-2近大福岡(8回コールド)
▼2回戦
宇美商 000 200 000 =2
嘉穂  000 012 00x =3

※試合日時、球場などは必ず主催者発表のものと照合・確認をお願いします



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