第157回九州地区高校野球福岡大会は5日㈰、前日雨のため継続試合となった準々決勝2試合、順延となった同2試合が行われベスト4が出揃いました。北部からは九州国際大付、南部からは大牟田、久留米商、福岡大大濠の3校が勝ち上がりました。
この結果、11日㈯に久留米市野球場で行われる準決勝の組み合わせは「大牟田-九州国際大付」「久留米商-福岡大大濠」となり、勝った2校が九州大会(10月25日~宮崎県)に出場します。
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【県大会】———–——
4回表から再開された飯塚-大牟田の継続試合は4-1と大牟田リードのまま終盤へ。7回に飯塚が1点を返して2点差に迫りましたが、大牟田は先発の小宮からエース菅家へつないで逃げ切りました。
6回裏から再開された九州国際大付-福工大城東の継続試合は、再開直後に九州国際大付が一挙5点をあげて8-5と逆転。福工大城東も終盤1点差まで追い上げましたが、あと一歩及びませんでした。大牟田、九州国際大付とも昨年春以来の4強入りとなります。

公立校同士の対戦となった折尾-久留米商は、中盤以降に長打攻勢で逆転に成功した久留米商が折尾の最終回の反撃をしのいで逃げ切りました。先発・元村が毎回の14奪三振の力投をみせた久留米商は、今春に続く準決勝進出となりました。
8月の北九州地区新人大会優勝の東筑、4季連続の甲子園出場を狙った西日本短大附を破った福岡大大濠、南北の強豪が激突した一戦は福岡大大濠のエース波多江が東筑を完封し、準優勝した今春に続く4強入りを果たしました。
▼準々決勝
◇北九州市民
飯塚 010 000 100 =2
大牟田 400 000 01x =5
(4回表より継続試合)
久留米商 000 120 020 =5
折尾 100 000 002 =3
◇光陵GS
福工大城東 140 000 110 =7
九国大付 110 015 00x =8
(6回裏より継続試合)
福大大濠 010 010 011 =4
東筑 000 000 000 =0
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<10/11の試合予定>
*太字はシード校
~県大会~
準決勝
▽久留米
(10:00)大牟田-九州国際大付
(13:00)久留米商-福岡大大濠
※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください