筑後は八女学院V 北九州・福岡中央で10日決勝~春季地区大会




大詰めを迎えている春の各地区大会は3日(土)と4日(日)の両日、3地区で計5試合が行われました。筑後地区では八女学院が優勝。準決勝が行われた北九州地区では九州国際大付と折尾愛真、福岡中央地区では希望が丘と飯塚がそれぞれ決勝進出を決めました。

10日(土)は北九州地区と福岡中央地区で決勝、福岡地区で準決勝2試合が予定されています。

【希望が丘-嘉穂東】1回裏希望が丘一死一、三塁 井上の遊ゴロの間に小川が生還し2点目


【筑後地区】
3日(土)に行われた決勝で八女学院が柳川を完封で下し、昨年8月の新人大会に続いて筑後地区大会を制しました。新人大会も本大会も西日本短大附は不出場でしたが、今年度に入って二度目の優勝で名実共に同地区屈指の実力校であることを示しました。夏の大会でも西日本短大附、久留米商、祐誠に続く筑後地区4校目のシード入りを決めました。

▼決勝
◇大牟田延命
八女学院 000 200 200 =4
柳川   000 000 000 =0

【北九州地区】
3日に準決勝2試合が行われました。真颯館を下して決勝進出を決めた九州国際大付は、4日の福岡中央地区準決勝の結果を受けて、夏のシード校入りを確実にしました。10日の決勝では2年ぶりの優勝をかけて、すでにシード入りを決めている折尾愛真と対戦します。

▼準決勝
◇桃園
真颯館  000 000 020 =2
九国大付 001 121 01x =6

北筑   100 000 000 =1
折尾愛真 000 210 00x =3

【福岡中央地区】
4日に準決勝2試合が行われ、秋8強の希望が丘、春8強の飯塚がいずれも7回コールド勝ちで決勝へコマを進めると同時に、夏のシード入りを決めました。希望が丘はエース野口を温存して嘉穂東を圧倒、飯塚はエース大塚が宗像打線を6回3安打1失点に抑えて勝利をおさめました。

▼準決勝
◇筑豊緑地
嘉穂東  001 000 0 =1
希望が丘 213 022 x =10
(7回コールド)
飯塚 040 104 0 =9
宗像 000 001 1 =2
(7回コールド)

【飯塚-宗像】2回表飯塚二死二、三塁 池田が中越え二塁打を放つ

<10日の試合予定>
~北九州地区~
決勝
▽桃園
(10:00)九国大付-折尾愛真

~福岡中央地区~
決勝
▽桃園
(12:30)希望が丘―飯塚

~福岡地区~
準決勝
▽小郡
(10:00)筑陽学園-福岡第一
(12:30)春日―福岡工

※日程・会場・試合結果などは主催者発表のものと照合・確認してください

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