福岡の高校出身のプロ野球選手たち~2022年版




プロ野球各球団は、新人選手入団発表を終えています。今年のドラフト会議で福岡の高校出身者は野田海人捕手(九州国際大付)、大津亮介投手(九産大九州→帝京大→日本製鉄鹿島)など育成も含めて11人が指名され、全員がプロ入りを果たしています。

<2022年入団>———————————
■投手(太字は支配下登録)
大津亮介【ソフトバンク2位】(九産大九州→帝京大→日本製鉄鹿島/右投左打)…背番号「26」
渡辺翔太【楽天3位】(北九州→九州産業大/右投右打)…背番号「31」
益田武尚【広島3位】(嘉穂→北九州市立大→東京ガス/右投右打)…背番号「26」
◇白濱快起【ロッテ育成2位】(飯塚/右投右打)…背番号「128」

■野手(太字は支配下登録)
甲斐生海【ソフトバンク3位】(九国大付→東北福祉大/右投左打)…背番号「37」
野田海人【西武3位】(九国大付/右投右打)…背番号「38」
◇辰見鴻之介【楽天育成1位】(香住丘→西南学院大/右投両打)…背番号「146」
◇山下恭吾【ソフトバンク育成2位】(福大大濠/右投両打)…背番号「159」
◇中村貴浩【広島育成2位】(九国大付→九州産業大/右投左打)…背番号「123」
◇村上喬一朗【オリックス育成5位】(東福岡→法政大/右投右打)…背番号「034」
◇重松凱人【ソフトバンク育成2位】(戸畑→亜細亜大/右投右打)…背番号「166」

また、主な大学のスポーツ推薦合格者や入部予定者として公表されている選手は以下の通りとなっています(スポーツ紙などから抜粋/2023年1月23日現在)。

【早大】香西一希(九国大付・投)
【日大】江川颯太(西短大附・投)、山口雄大(西短大附・内)
【上武大】木口永翔(筑陽学園・投)、楠 魁斗(筑陽学園・補)
【東日本国際大】黒田義信(九国大付・外)
【東海大】能登爽大朗(東海大福岡・内)
【拓大】大島諄士(九国大付・外)
【横浜商大】高木優作(筑陽学園・内)
【桐蔭横浜大】豊田淳也(筑陽学園・内)
【神奈川大】杉野陽彩(大牟田・内)
【関東学院大】松井風汰(東筑紫学園・投)、菅間昇久(筑陽学園・捕)、小森崚太(筑陽学園・内)、松本翔馬(東筑紫学園・外)
【国際武道大】松山 哲(東海大福岡・投)、清水一太(東海大福岡・内)
【中央学院大】鶴田一水(東福岡・外)

—-

毎年恒例、「福岡の高校出身のプロ野球選手たち」(2014年入団以降)の今季成績を振り返ってみたいと思います(成績の青字は2軍、緑字は3軍成績)

<2021年入団>———————————
前年プロ入りした6人のうち、1軍出場を果たしたのは福大大濠でバッテリーを組んでいたDeNAの三浦銀二投手、西武の古賀悠斗捕手の2人。古賀捕手は26試合に出場、打率は1割台でしたが本塁打を記録。来季はFAでオリックスに移籍した森友哉捕手が抜けた後の正捕手争いに挑みます。三浦投手は開幕戦でいきなり登板したものの2回3失点とほろ苦いデビューとなり2軍落ち。結局、6試合の登板に終わりました。育成枠で入団した4人は2軍・3軍で経験を積みながら、支配下登録を目指しています。

■投手

◇三浦 銀二【DeNA】(福大大濠→法大)2021年4位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 6 8.1 8 1 0 0 0 0 10.80
◇柳川 大晟【日本ハム】(九国大付)2021年育成3位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 3 3.0 2 3 0 0 0 0 3.00
◇井﨑 燦志郎【ソフトバンク】(福岡)2021年育成3位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 23 35.0 17 37 1 2 0 0 8.74

■野手

◇古賀 悠斗【西武】(福大大濠→中央大)2021年3位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 26 71 .155 4 1 0 .265
◇藤野 恵音【ソフトバンク】(戸畑)2021年育成1位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 2 4 .250 0 0 0 .250
◇仲田 慶介【ソフトバンク】(福大大濠→福大)2021年育成14位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 38 134 .306 9 0 6 .389

 

<2020年入団>———————————
2年目を迎えた5選手から、古川裕大捕手(久留米商)が新たに1軍デビューを果たしました。36試合に出場して打率.229。フレッシュオールスターにも選ばれるなど、来季以降の活躍が期待されます。昨年1軍登板を果たした西武の大曲錬投手(西短大附)は、6試合の登板に終わりました。

オリックスの山下舜平大投手(福大大濠)は2軍で8試合に登板して防御率3.31。投球回数こそ前年から減りましたが、35回3分の1の投球回数に対して奪三振は42にのぼり、四死球も12個に抑え、課題だった制球にも改善が見られました、ヤクルトとの日本シリーズではベンチ入りしており、1軍登板も間近となっている様子です。7月に支配下登録された阪神の岩田将貴投手(九産大九州)は、1軍登板こそなかったものの2軍では防御率1点台。ソフトバンクに入団した九産大九州の同期・大津投手と、来季の同時1軍デビューが待たれます。ヤクルトの丸山翔大投手(小倉工)は2軍で20試合、73イニングスを投げるなど昨年を大きく上回る実績を積んでおり、支配下登録を目指します。

■投手

◇大曲 錬【西武】(西短大附→福岡大)2020年5位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 6 5.2 0 4 0 0 0 0 6.35
2021 4 4.0 2 2 0 0 0 1 0.00
山下 舜平大【オリックス】(福大大濠)2020年1位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 8 35.2 42 12 2 2 0 0 3.31
2021 18 65.2 48 47 2 9 0 0 5.48
◇丸山 翔大【ヤクルト】(小倉工→西工大)2020年育成4位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 20 73.1 61 32 5 5 0 0 5.03
2021 15 17.2 21 7 1 0 0 0 3.06
◇岩田 将貴【阪神】(九産大九州→九産大)2020年育成1位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 41 32.0 34 13 4 1 0 0 1.97
2022年7月支配下登録
2021 8 6.2 6 6 2 0 0 0 2.70

■野手

古川 裕大【日本ハム】(久留米商→上武大)2020年3位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 36 108 .229 1 0 0 .288
2018 58 165 .232 22 2 1 .325

 

<2019年入団>———————————
DeNAの坂本裕哉投手(福大大濠)は開幕ローテーション入りを果たしたものの防御率6点台と精彩を欠く試合が多く、3年目にして初めて未勝利に終わりました。昨年オフに育成契約となった楽天の福森耀真投手(北九州)は2軍で7回3分の2イニングスを投げ、14四死球と今年も制球に苦しみました。来季は本人も「ラストチャンス」と言うように勝負の年となりそうです。

■投手

坂本 裕哉【DeNA】(福大大濠→立命館大)2019年2位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 15 48.0 28 24 0 5 0 0 6.19
2021 16 70.1 46 25 4 6 0 0 5.25
2020 10 46.0 29 20 4 1 0 0 5.67
◇福森 耀真【楽天】(北九州→九州産業大)2019年5位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 9 7.2 8 14 1 0 0 0 5.87
シーズン終了後、育成契約へ
2021 4 3.0 1 14 0 0 0 0 48.00
2020 7 5.2 6 7 2 1 1 0 11.12

 

<2018年入団>———————————
昨年は1軍登板のなかったヤクルトの久保拓真投手(自由ケ丘)は、ワンポイントの中継ぎを中心に4年目で最多となる29試合に登板。1勝7ホールドをあげてリーグ優勝に貢献しました。一方、昨季51試合に登板した広島の島内颯太郎投手(光陵)は、2軍降格を経験するなどキャリア最少の22試合の登板に終わりました。昨年はチーム最多の51試合に登板し、2勝20ホールとリーグ優勝に寄与したオリックスの富山凌雅投手(九国大付)は5月に登録抹消された後、1軍登録はなく、10月に左肘のトミー・ジョン手術を受けたことが発表されました。復帰まで時間を要することから、今オフに育成契約となっています。
ヤクルトの松本友内野手(東福岡)は出場7試合に終わりましたが、昨年に続き打率3割台を記録。イースタンリーグでは打点王に輝いており、来季は1軍でのさらなる活躍が期待されます。ソフトバンク・中村宜聖内野手は3軍で打率1割台と苦しんでおり、支配下登録を目指した戦いが続きます。

■投手

◇久保拓真【ヤクルト】(自由ケ丘→九共大)2018年7位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 29 26.2 19 15 1 0 0 7 2.70
2021 33 30.1 31 17 1 0 0 0 2.97
2020 10 13.2 15 6 0 1 0 0 5.93
2019 16 11.0 11 10 0 0 0 0 5.73
島内颯太郎【広島】(光陵→九共大)2018年2位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 22 19.0 20 12 0 3 0 7 3.79
2021 51 49.0 51 14 0 2 0 15 3.12
2020 38 37.2 48 29 1 0 0 4 4.54
2019 25 28.2 33 21 0 0 0 0 4.40
◇富山凌雅【オリックス】(九国大付→トヨタ自動車)2018年4位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
シーズン終了後、戦力外通告→育成契約
2022 8 7.1 7 3 0 0 0 3 11.05
2021 51 46.1 34 17 2 1 0 20 2.72
2020 18 18.1 15 11 0 2 0 3 4.42
2019 1 2.0 2 0 0 0 0 0 0.00

■野手

松本友【ヤクルト】(東福岡→明治学院大→福井)2018年育成2位 
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 7 19 .353 0 0 0 .421
2021 27 41 .353 2 0 1 .463
2020 9 11 .200 0 0 0 .273
2020年7月支配下登録
2019 92 254 .248 28 2 4 .308
◇中村宜聖【ソフトバンク】(西短大附)2018年育成4位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 28 65 .153 7 2 1 .200
2021 11 21 .211 4 1 0 .286
2020 2 1 .000 0 0 0 1.000
2019 66 216 .220 24 2 4 .271

 

<2017年入団>———————————
2017年入団組は厳しい一年となりました。日本ハムで2季目を迎えた谷川昌希投手(筑陽学園)は前年と同じ9試合の登板に終わり、シーズン終了後に戦力外通告を受けました。トライアウトを受けましたが他球団からのオファーはなく、現役生活にピリオドを打っています。5年間で43試合に登板し2勝1敗2ホールド。通算防御率は5.33でした。
前年に続いて一軍での登板がなかった楽天の寺岡寛治投手(東海大五)も、シーズン終了後に戦力外通告を受けました。西武の高木渉外野手(真颯館)は過去最多の13試合・44打席の出場機会を得ましたが、打率1割台に終わりました。

■投手

◇谷川昌希【日本ハム】(筑陽学園→東農大→九州三菱自動車)2017年阪神5位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
シーズン終了後、戦力外通告を受け現役引退
2022 9 9.1 8 3 0 0 0 0 3.86
2021 9 10.1 8 4 1 0 0 1 5.23
2021年4月、日本ハムへ金銭トレード
2020 14 14.1 15 6 0 0 0 0 5.02
2019 4 7.1 4 3 0 0 0 0 3.68
2018 7 12.2 11 9 1 1 0 0 7.82
◇寺岡寛治【楽天】(東海大五→九共大→九州三菱自動車→石川)2017年7位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
シーズン終了後、戦力外通告
2022 27 24.2 18 16 1 1 0 0 2.19
2021 33 24.2 19 13 3 1 0 0 5.47
2020 24 20.0 14 13 2 1 0 0 3.15
2019 1 3.0 2 0 0 0 0 0 9.00
2019年7月支配下登録
2018年オフ、戦力外通告→育成契約
2018 30 39.1 39 30 3 2 0 0 3.89

■野手

◇高木渉【西武】(真颯館)2017年育成1位 
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 13 44 .111 1 0 0 .195
2021 6 17 .067 1 0 0 .176
2020 12 40 .175 5 2 0 .175
2019 1 1 .000 0 0 0 .000
2018年11月支配下登録
2018 75 250 .278 24 6 2 .348

 

<2016年入団>———————————
昨年は4試合の登板だった濱地真澄投手(福大大濠)は中継ぎとして52試合に登板、1勝21ホールドを挙げるなど6年目にして大きな飛躍を遂げました。47回3分の1を投げて四死球はわずか5つ。高校時代から抜群だった制球力のよさが、防御率1.14という安定感につながっています。その濱地投手と高校時代にしのぎを削ったヤクルトの梅野雄吾投手(九産大九産)も前半戦を中心に41試合に登板して4勝16ホールドと、まずまずの成績を残しました。15試合に登板して防御率2.28という成績を残したオリックス・張奕投手はシーズン終了後、FAで移籍した森友哉捕手の人的補償で西武に移籍することが発表されました。

2018年に7勝を挙げた阪神・小野泰己投手は5試合の登板に終わり、シーズン終了後、戦力外通告を受け、オリックスと育成契約を結びました。阪神・尾仲祐哉投手は1試合の登板に終わりシーズン終了後に戦力外通告を受けましたが、ヤクルトと支配下選手として契約を結んでいます。2018年新人王の楽天・田中和基外野手は前年に続いて打率1割台に終わり、苦しい1年となりました。

■投手

濱地真澄【阪神】(福岡大大濠)2016年4位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 52 47.1 38 5 1 3 0 21 1.14
2021 4 6.0 6 2 0 0 0 0 4.50
2020 1 1.0 0 0 0 0 0 0 0.00
2019 21 28.0 27 8 2 1 0 0 6.11
2018 9 27.0 18 3 3 1 1 0 1.00
2017 6 12.0 4 4 1 1 0 0 6.00
◇梅野雄吾【ヤクルト】(九産大九産)2016年3位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 41 39.0 26 16 4 3 0 16 3.00
2021 29 25.1 29 11 0 0 0 8 2.49
2020 42 42.1 35 17 5 2 0 12 3.61
2019 68 67.2 77 26 2 3 4 28 3.72
2018 29 26.2 25 25 3 2 0 10 7.09
2017 2 8.0 8 9 0 1 0 0 6.75
張奕【オリックス】(福岡第一→日経大)2016年育成1位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
シーズンオフ、FA選手の人的補償で西武に移籍
2022 15 22.2 20 12 0 0 0 0 2.38
2021 8 10.1 15 2 0 1 0 3 13.06
2020 13 48.0 46 18 2 4 0 0 4.31
2019 8 27.1 17 10 2 4 0 0 5.93
2019年5月支配下登録
2018 5 5.0 4 1 0 0 0 0 0.00
2018シーズン途中で投手に転向
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2017 59 77 .091 1 0 1 .221
◇小野泰己【阪神】(折尾愛真→富士大)2016年2位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
 シーズン終了後、戦力外通告→オリックスと育成契約
2022 5 5.0 7 3 0 0 0 0 1.80
2021 12 14.2 14 9 0 0 0 0 7.98
2020 15 22.2 14 29 0 4 0 0 11.51
2019 14 11.2 6 14 0 1 0 0 2.31
2018 23 126.1 96 84 7 7 0 0 4.77
2017 15 78.2 63 45 2 7 0 0 4.35
尾仲祐哉【阪神】(高稜→広島経済大)2016年DeNA6位 
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
シーズン終了後、戦力外通告→ヤクルト移籍
2022 1 2.0 2 1 0 0 0 0 9.00
2021 25 26.1 32 7 3 0 0 0 1.37
2020 4 4.1 2 2 0 0 0 0 6.23
2019 5 5.2 6 6 0 0 0 0 6.35
2018 12 11.2 14 4 0 1 0 0 3.86
2017年オフ、FA選手の人的補償で阪神に移籍
2017 11 19.1 17 15 1 1 0 0 6.52

■野手

◇田中和基【楽天】(西南学院→立教大)2016年3位 
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 77 70 .143 5 1 6 .229
2021 61 67 .136 3 0 0 .239
2020 80 282 .240 25 8 6 .305
2019 59 193 .188 9 1 3 .298
2018 105 465 .265 49 18 21 .323
2017 51 59 .111 2 1 7 .158

 

<2015年入団>———————————
DeNAの今永昇太投手は3季ぶりとなる2ケタ勝利(11勝)を挙げ、防御率も2.26と過去最高の数字を残しました。通算勝利数も57勝に達し、球界屈指の左腕として円熟期を迎えています。

■投手

◇今永昇太【DeNA】(北筑→駒大)2015年1位
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 21 143.2 132 32 11 4 0 0 2.26
2021 19 120.0 110 30 5 5 0 0 3.80
2020 9 53.0 63 18 5 3 0 0 3.23
2019 25 170.0 186 60 13 7 0 0 2.91
2018 23 84.2 80 42 4 11 0 0 6.80
2017 24 148.0 140 57 11 7 0 0 2.98
2016 22 135.1 136 40 8 9 0 0 2.93

 

<2014年入団>———————————
ロッテで3季目を迎えた小野郁投手は3年連続で40試合以上の登板を果たしました。防御率はキャリア最高の1.99と安定感が光り、過去最多の18ホールドをあげました。初めてオールスターにも出場するなど、8年目にして上昇曲線を描いています。日本ハムの清水優心捕手は出場30試合に終わり、前年の100試合から大きく減少。打率も1割台に終わり、本塁打も6年ぶりにゼロに終わりました。捕手のレギュラー奪還に向けて、来季の巻き返しが期待されます。

■投手

小野 郁【ロッテ】(西短大附)2014年楽天2位 
試合 投球回 三振 四死球 S H 防御率
2022 44 40.2 33 17 0 0 0 18 1.99
2021 49 51.2 56 28 0 3 0 8 3.48
2020 40 39.0 32 19 2 2 0 4 3.23
 FA選手の人的補償でロッテに移籍
2019 13 18.2 14 7 0 0 0 0 6.27
2018 9 10.1 9 6 0 1 0 0 3.48
2017 2 2.0 1 0 0 0 0 0 9.00
2016 11 13.1 7 9 0 0 0 0 8.78
2015 4 5.0 0 5 0 0 0 0 14.40

■野手

清水優心【日本ハム】(九国大付)2014年2位
試合 打席 打率 打点 HR 盗塁 出塁率
2022 30 67 .194 3 0 0 .219
2021 100 256 .206 18 4 0 .294
2020 69 157 .193 16 3 0 .234
2019 98 246 .259 24 5 0 .321
2018 86 242 .215 21 7 0 .288
2017 61 120 .198 10 1 0 .231
2016 5 8 .250 0 0 0 .250
2015 1 2 .000 0 0 0 .000
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