2021選手権大会第11日~香椎工が最終切符、17日(土)から県大会




11日目を迎えた第103回全国高校野球選手権福岡大会は16日(金)、前日降雨ノーゲームとなった南部3回戦の筑紫丘-香椎工の1試合が小郡市野球場で行われました。

試合は前日同様、筑紫丘が初回に先制し、それを香椎工が追う展開に。2点を追う香椎工は3回に追い付き5回に勝ち越すと、投げては2番手の山下投手が筑紫丘に追加点を与えず、1点差で逃げ切りました。

【筑紫丘-香椎工】力投する筑紫丘・井上毅投手

7月6日から始まった北部、南部大会がこれで終了。県大会に出場する32校が出揃いました。シード校は北部で3校、南部で2校が敗れたものの、今春のセンバツ出場校・福岡大大濠をはじめ、春の福岡大会優勝の九州国際大付、準優勝の真颯館、ベスト4の戸畑、さらに筑後地区大会優勝の西日本短大附、福岡地区優勝の筑陽学園なども順当に勝ち上がっています。

17日(土)から4回戦が始まり、5回戦までは北部、南部それぞれのエリアの球場で、準々決勝からは南部エリアの球場(久留米市野球場、小郡市野球場)で行われます。

 

<16日の試合結果>———–——
【南部】
◇小郡——————-
▼3回戦
筑紫丘 200 000 000 =2
香椎工 101 010 00x =3
【筑】井上毅【香】関→山下

<17日の試合予定> ———– ※赤字はシード校
【県大会】(4回戦)
▼北九州  筑陽学園ー小倉東/香椎-星琳/九産大九州-九州国際大付
▼光陵GS 福岡大若葉-北筑/柳川-高稜
▼小郡   春日-小倉工/福岡工-真颯館
▼久留米  福岡大大濠ー新宮/九産大九産-自由ケ丘/沖学園-東筑

 

※日程・スコア・選手名などは主催者発表のものと照合・確認してください

 

 

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