春季大会第2日~初陣の八女学院は敗退、雨で5試合が順延




 2日目を迎えた第148回九州地区高校野球福岡大会ですが21日(日)はあいにくの雨模様となり、予定されていた北部の2回戦6試合のうち4試合が順延、南部でも2回戦5試合のうち1試合が順延となりました。

 北部では北九州市民球場の3試合が順延となり、筑豊緑地野球場の2試合のみが行われました。第1試合は初回に4点を奪って主導権を握った新宮がその後も得点を重ね、11-2の7回コールドで直方を破りました。第2試合では中間が嘉穂東に3-1で競り勝ち、両校は3回戦で対戦します。第3試合の小倉東-須恵戦は雨天順延となりました。

 南部では、久留米市野球場で昨秋パート決勝まで進出した香椎が久留米高専に10-0の完封勝ち。大牟田は初回に10点を挙げる猛攻を見せ、糸島を5回コールドで下しました。第3試合の朝倉―福岡講倫館戦は順延となっています。
 大牟田延命野球場では、福島が3回裏に14点を奪うなど21得点を挙げて山門に5回コールド勝ち。第2試合には硬式転向後、初陣となった八女学院が登場。初回に4点を失うも7回には1点差まで追い上げる粘りを見せましたが、7・8回に突き放した小郡が8回コールド勝ちを収めました。

 本日順延になった試合を中心に新しい日程が組み直されており、22日(月)は、北部で2回戦9試合、南部で2回戦11試合が予定されています。

<21日の試合結果>——–〔〕内は次戦の予定
【北部】
▼2回戦(筑豊緑地)※7回コールド
直方 001 100 0=02
新宮 402 023 x=11
〔新宮は24日(水)中間と対戦〕
▼2回戦(筑豊緑地)
嘉穂東 010 000 000=1
1
中間  002 010 00x=3
〔中間は24日(水)新宮と対戦〕

【南部】
▼2回戦(久留米)

香椎    112 100 005=10
久留米高専 000 000 000=00
〔香椎は24日(水)桧原運動公園野球場第1試合で東福岡と対戦〕
▼2回戦(久留米)※5回コールド
大牟田 10 04 00=14
9
糸島  01 00 00=01

〔大牟田は24日(水)春日公園野球場第2試合で修猷館と対戦〕
▼2回戦(大牟田)※5回コールド
山門 00 02
04=06
福島 15 14 1x=21

〔福島は25日(木)九産大九産✕福岡第一の勝者と対戦〕
▼2回戦(大牟田)※8回コールド
八女学院 000 010 30=04
小郡   400 010 42=11
〔小郡は24日(水)春日公園野球場第3試合で純真✕八女工の勝者と対戦〕

——
22日の試合予定 ※赤字はシード校
【北部】(2回戦)
▼北九州  小倉工-真颯館/苅田工-門司学園/小倉商-北九州高専
▼大谷   戸畑工-折尾愛真/豊国学園-宗像/常磐-京都
▼筑豊緑地 小倉東-須恵/希望が丘ー八幡工/八幡中央-田川

【南部】(2回戦)
▼春日公園 九産大九産-福岡第一/筑陽学園-早良/福工大城東-九産大九州
▼小郡   福岡常葉-福岡大若葉/福岡舞鶴―筑紫台/三井-筑紫丘
▼久留米  純真-八女工/福岡工-三池工/朝倉―福岡講倫館
▼大牟田  八女-有明高専/南筑ー久留米筑水
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