秋季大会第10日~北部もパート決勝進出の8校が決定,公立勢が躍進




 第145回九州地区高校野球福岡大会は21日(土)、北部で4回戦6試合が行われ、北部でもパート決勝に登場する全8校が決定しました。

 北九州市民球場の第一試合では九州国際大付が初回から小刻みに得点を重ねて星琳に7回コールド勝ち。第二試合では3回戦でシード飯塚を破った光陵が慶成から11点を奪って6回コールドで圧倒。第三試合は門司学園が3回戦でシード戸畑を倒した小倉工に競り勝ちました。
 大谷球場では第一試合で北九州市立が八幡工に逆転勝ち。第二試合は両校無得点で迎えた9回裏に嘉穂東が決勝点をあげて田川にサヨナラ勝ち。第三試合は八幡南が3試合連続コールド勝ちで小倉東を下して、5年ぶりの秋の県大会出場まであと1勝としました。

 これで北部もパート決勝の組み合わせが決定。Aパートが宗像ー直方、Bパートが九州国際大付ー北九州市立、Cパートが光陵ー嘉穂東、Dパートが門司学園ー八幡南となり、8校のうち九州国際大付を除く7校が公立校となりました。
 なお、22日(日)に予定されていたパート決勝(北部2試合、南部2試合)は台風接近のため順延が決定、23日(月)に北部4試合、南部4試合のパート決勝が一斉に行われます。

<21日の試合結果>

【北部】
▼4回戦(北九州)※7回コールド
星琳   000 000 1=1
九国大付 102 202 1=8
▼4回戦(北九州)※6回コールド
慶成 001 000 =1
光陵 032 213 =11
▼4回戦(北九州)
門司学園 120 102 000=6
小倉工  210 010 000=4
▼4回戦(大谷)
八幡工   011 000 000=2
北九州市立 010 100 21X=5
▼4回戦(大谷)
田川  000 000 000 =0
嘉穂東 000 000 001 =1
▼4回戦(大谷)※5回コールド
小倉東 000 20=2
八幡南 630 21=12

<23日の試合予定> ※赤字はシード校
【北部】(パート決勝)
▼北九州 宗像ー直方/光陵ー嘉穂東
▼大谷  九州国際大付ー北九州市立/門司学園ー八幡南

【南部】(パート決勝)
▼小郡  大牟田ー福岡第一/福工大城東ー春日
▼大牟田 西日本短大附ー九産大九州/久留米商ー東福岡

 

 

 

 

 

 

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