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春季大会

筑陽学園は佐賀商、西短は日章学園と対戦~春の九州大会

 4月20日(土)に鹿児島県で開幕する第144回九州地区高校野球大会の組み合わせが11日、決まりました。福岡県からは春の福岡大会を制した西日本短大附、準優勝の真颯館、3位の福岡大大濠の3校と、センバツ出場校の筑陽学園を加 …

【観戦記】真颯館3-1福岡大大濠(春季大会準決勝)

 終始試合を支配した真颯館が、福岡大大濠に快勝した。  初回二死三塁、2回一死二塁の先制機を逃した真颯館は3回、この回先頭の9番笹原が四球を選び、森田が送って一死二塁。原野は三振に倒れたが、3番丸林のセカンド左への打球を …

【観戦記】西日本短大附1-0博多工(春季大会準決勝)

 西日本短大附・江崎、博多工・田代、両投手による息詰まる投手戦となったが、8回に均衡を破った西日本短大附が博多工を振り切った。  両校無得点で迎えた8回裏、西日本短大附は8番江崎が右前打で出ると、春山が送って一死二塁。こ …

【観戦記】福岡大大濠5-2飯塚(春季大会準々決勝)

 序盤、小刻みに得点を重ねた福岡大大濠が、深浦投手の好投でリードを守り切った。  福岡大大濠は初回二死から3番深浦が右越え本塁打で先制。2回は6番新井が中前打で出ると宮本が送り、8番朝野の中前打で1点を追加した。3回にも …

春季大会最終日~西短大附が6季ぶりⅤ、福大大濠も九州大会へ

 第144回九州地区高校野球福岡大会は最終日の6日、久留米市野球場で3位決定戦と決勝が行われました。3位決定戦では福岡大大濠が5回コールドで博多工を圧倒。センバツ出場校としての推薦枠で出場した2017年春以来、2年ぶりの …

【観戦記】真颯館10-4福工大城東(春季大会準々決勝)

 中盤以降、打線がつながった真颯館が福工大城東に快勝した。  1点を追う真颯館は5回、この回先頭の7番持丸が左越え本塁打を放って追いつくと、一死後、中前打で出塁した武内が森田のボールカウント3-1から二盗を試み、投球はボ …

春季大会第12日~西短大附と真颯館が決勝進出、九州大会へ

 大詰めを迎えている第144回九州地区高校野球福岡大会は5日、久留米市野球場で準決勝2試合が行われ、西日本短大附と真颯館が勝って決勝に進出すると同時に、九州大会への出場を決めました。敗れた博多工と福岡大大濠は3位決定戦に …

【観戦記】博多工2-1小倉工(春季大会準々決勝)

 博多工・田代、小倉工・樋口の両左腕による投手戦は、初回に挙げた2点を守り切った博多工に軍配が上がった。  博多工は初回、先頭の山口が中前打で出ると志土地が送り、神代四球で一死一、二塁。続く成田の右前打で山口が生還(ライ …

【観戦記】西日本短大附2-1九州国際大付(春季大会準々決勝)

 ワンチャンスを生かした西日本短大附が、江崎投手の力投で九州国際大付に競り勝った。  1点を追う西日本短大附は6回一死後、1番近藤が左越え二塁打で出ると、鍛治四球で一、二塁。今村の遊ゴロ(ヒットエンド・ラン)で二死二、三 …

春季大会第11日~真颯館、福岡大大濠も準決勝へ

 満開の桜の下、第144回九州地区高校野球福岡大会は3日、久留米市野球場で準々決勝の残り2試合が行われ、真颯館と福岡大大濠がベスト4に名乗りをあげました。真颯館は昨秋に続くベスト4で、福岡大大濠は優勝した2016年秋以来 …

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