招待野球、県勢は創志学園に1敗1分け


 創志学園(岡山)を迎えた令和元年度招待野球(福岡県高校野球連盟連主催)が、5月18日(土)・19日(日)に開催されました。小郡市野球場で筑陽学園、西日本短大附との対戦が予定されていた18日の試合は雨天中止となり、19日の北九州市民球場の2試合のみが行われました。

 第1試合は、今春福岡大会の準優勝校で九州大会でも1勝をあげた真颯館が登場。創志学園は150キロ超の直球を持ち、全国的に注目を集める西投手が先発。真颯館もエース武内投手を立てて挑みました。試合は3回に一挙6点を挙げて主導権を握った創志学園が、終盤にも真颯館投手陣から得点を重ねて12得点。西投手は5回で降板しましたが継投で真颯館を無得点に抑え、12-0で快勝しました。
 第2試合は昨秋準優勝の九州国際大付との対戦
。創志学園は再び西投手が先発し、九州国際大付・下村投手との投げ合いが繰り広げられました。西投手は5回、下村投手は6回を投げて降板。その後、両校とも継投に入り9回表を終わって3-0と創志学園がリード。創志学園が2試合連続の完封勝利かと思われましたが、九州国際大付が9回に3点を返して追いつき、引き分けに終わりました。

 地区大会に続き、招待野球が終わった福岡県。いよいよ各校は夏の大会に向けた最終調整へと入って行きます。

【令和元年度招待野球】
<5月20日・日/北九州市民球場>
◇第一試合
創志学園 006 010 221=12
真颯館  000 000 000=0
◇第二試合(9回規定により引き分け)
創志学園 100 000 200=3
九国大付 000 000 003=3


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