筑後地区は大牟田がV、福岡地区は筑紫台ー東福岡で決勝~春季地区大会

 大詰めを迎えている春の地区大会は28日(日)に筑後地区で決勝、福岡地区で準決勝が行われました。
 大牟田延命球場で行われた筑後地区大会の決勝は大牟田が祐誠を破り、2013年以来となる優勝を飾りました。同時に、夏の大会のシード権を獲得しました。福岡地区大会は春日公園野球場で準決勝2試合が行われ、筑紫台と東福岡が決勝へ進出。東福岡は決勝の結果によらず、夏の大会のシードを獲得しそうです。
 福岡地区の決勝を残した段階で、南部の夏のシードポイント上位7校は筑陽学園、西日本短大附、福岡大大濠、博多工、福工大城東、大牟田、東福岡となっており、8番目を筑紫台と祐誠が争う形となっています。福岡地区大会の決勝(30日13時~)で筑紫台が勝てば同校がシード権を獲得、敗れた場合は祐誠とポイントで並ぶことになり、その場合は(おそらく)抽選となりそうです(なお、シード校についての記述は本サイトが昨秋、今春、そして地区大会の成績によって各校が得たポイントを独自集計した結果による「予想」であり、正式には福岡県高校野球連盟の発表をお待ちください)。

 


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