大会5日目となった第143回九州地区高校野球福岡大会は9日(日)、予定されていた試合のうち、南部の8試合が前日からの雨の影響で全て順延となり、北部の2回戦3試合のみが行われました。この結果、来週以降の試合日程が組み直され、南部のパート決勝4試合のうち2試合が予備日の9月24日(月)に組み込まれています。

 北九州市民球場の第一試合は、1点を追う門司大翔館が7回に一挙5点を奪って逆転し、そのまま小倉西を押し切りました。第二試合は若松商・筑豊・行橋の連合チームが北筑に挑みましたが、0-10の5回コールドで敗退。第三試合は同点の5回に6点を奪って突き放した新宮が、北九州市立を7回コールドで破り、初戦を突破しています。

 大会6日目の9月15日(土)は、北部で2回戦3試合と3回戦6試合の計9試合、南部では2回戦2試合と3回戦6試合の計8試合が予定されています。

<9日の試合結果>
【北部】

2回戦(北九州)
門司大翔館 000 110 500=7
小 倉 西 002 001 000=3
2回戦(北九州)※5回コールド
若商筑豊行橋 000 00=0
北    筑 041 14=10
2回戦(北九州)※7回コールド
北九州市立 010 000 0=1
新   宮 010 060 1=8

<9月15日の試合予定>※赤字はシード校
【北部】
▽北九州 (2回戦)近大福岡―慶成/(3回戦)鞍手―戸畑/戸畑工ー田川
▽光陵GS(2回戦)古賀竟成館―小倉商/(3回戦)小倉工―門司学園/東海大福岡ー星琳
▽筑豊緑地(2回戦)嘉穂東―八幡中央/(3回戦)八幡―折尾/折尾愛真ー直方

【南部】
▽雁の巣(3回戦)福岡工―九産大九産/博多工ー明善/柳川―純真
▽桧原 (2回戦)修猷館ー朝倉/(3回戦)久留米―博多/西短大附ー城南
▽大牟田(2回戦)有明高専―筑陽学園/(3回戦)久留米商ー西南学院