13日に雨天ノーゲームとなっていた福岡中央地区大会の決勝が15日夜、北九州市民球場で行われ、飯塚が東海大福岡を破って2年連続の優勝を決めました。この結果、夏の大会が例年通り8校シード制・ポイント方式であれば、今回の優勝で飯塚も北福岡大会のシード権を獲得したことになります。
 ここまで北福岡大会のシードに内定しているのは、東筑、小倉、九州国際大付、東筑紫学園、八幡、そして今回の飯塚の6校。残り2枠を光陵、自由ケ丘、折尾愛真が争う構図となっています。ただ、春の九州大会を辞退し、4月7日から1カ月の対外試合禁止処分を受けた小倉がシードから外れる可能性もあります。その場合は先述の3校がシードということになりそうです(確定情報ではありませんので、正式には福岡県高校野球連盟の発表を確認してください)。

 他の3地区も大会は大詰めを迎えており、今週末は今のところ19日(土)に筑後地区大会で準決勝2試合(西日本短大附ー柳川、南筑ー朝倉)が予定されています