いよいよ21日(水・祝)に第142回九州地区高校野球福岡大会が開幕、2018年の福岡の高校野球が本格的にスタートします。今年は福岡で春の九州大会が開催されるため、例年より1校多い上位4校がセンバツ出場校の東筑とともに、4月21日から始まる九州大会に出場します。
 昨秋準優勝の筑陽学園、同ベスト4の東福岡、小倉などを中心とした優勝争いが予想されますが、秋に結果が残せなかったチームがひと冬越して戦力を整え、一気に勝ち上がることも十分に考えられます。また昨年活躍した選手がどこまで力をつけているか、もちろん新たな選手の台頭にも注目です。
 地区大会は順調に進めば3月29日(木)まで行われ、31日(土)から南北4校による県大会が始まります。今年も可能な限り現地で観戦し試合結果の速報(ツイッター)、観戦記をお届けしたいと思います。
 初日の21日は、北部は3球場で2回戦9試合、南部では4球場で1・2回戦の12試合が行われる予定ですが、あいにくの雨模様となっています。

 <21日の試合予定>※赤字はシード校
【北部】
▽北九州 (2回戦)飯塚ー新宮/慶成ー古賀竟成館/希望が丘ー光陵
▽光陵GS(2回戦)稲築志耕館ー戸畑/東鷹ー北筑/小倉南ー豊国学園
▽筑豊緑地(2回戦)八幡工―東海大福岡/小倉西―苅田工/常磐ー嘉穂東

【南部】
▽春日  (1回戦)西南学院―沖学園(2回戦)南筑―大牟田/八女工ー福岡農
▽桧原  (1回戦)福岡工ー伝習館(2回戦)福岡ー明善/春日ー久留米商

▽小郡  (1回戦)福岡常葉ー久留米/柳川ー筑前(2回戦)山門ー柏陵
▽久留米 (1回戦)九産大九州ー博多工(2回戦)東福岡ー福岡第一/浮羽工ー福岡中央